今回の震災、津波に被災された方々のには心からお見舞い申し上げます。


復旧には多大なご苦労があるかとは存じますが、


どうか、お気持ちをしっかりと持たれ、この逆境を克服されますよう


心より、お祈り申し上げます。




昨夜から。この出来事をずっと考えておりました。


昨日、(震災が起こる前日の意味)と同じ日々が


今日も来る。


というのは、人間の勝手な思い込みなのか…と。


例え、地震予知が出来たとして


人的被害は最小限に抑えられたとしても


地震が来ることを防ぐことは出来ない。


それが現実なのであれば、


明日も今日と変わらない日常が来る。


と、考えるのは、幻想にしか過ぎないのではないか?


そう思います。


一旦、地震が起こったならば


どれだけ備えても


街が破壊され、火で焼き尽くされていく様を


ただ、呆然と見ることしかできない。


そして、その後に残るのは…


昨日とは異なる現実でしかない。


例え、心の準備が…


と思っても、


起こった現実を前にして


自然の力には


人は『無力』である。


という現実を突き付けられるだけでしかないのではないか。


そんなことを考えていました。




このことを通して、


自分の日々の生き様はどうなのか?


漠然と


『明日も今日と同じ日が来るから♪』


と、勝手な思い上がりで過ごしている


自分がいるのではないか…


そう思います。



『今日と同じ明日を迎えるという保障は何も無い』



そう胆に銘じる必要を感じました。