よくこういう相談を聞くことがあります。


『なかなか友達が出来なくって…』


『親しい人がいないので…』


普段、人と会話が出来ないワケではないのに


友達や親しい人が出来ないというのは何故でしょう?




他人と親しい間柄を作っていこうとする時には、


どんな状況がその間柄を作っていくと思いますか?


それは、『会話』ではないでしょうか。


親しい間柄の方のことって


あなたが、その方のいろんなことを知ってませんか?


家族構成やどこに住んでいるか。


趣味は何で、食べ物はどんなものが好きか。


他にもいろんな事を知っているのではないでしょうか?


その情報は一体どこから得たのでしょう。


やっぱり、『会話』からではないでしょうか。




実は、その『会話』の内容が大切なんです。


親しい間柄の方には、何でも話す。


要するに『自己開示』


『自己を開示する』というパーソナルな部分


プライベートな内容を伴う会話があってこそ


他人は心を開くのではないでしょうか。


その部分、すなわち『自己開示』をしないで


他人の情報ばかりを求めても


求められる側は“うんざり”しませんか?


あなただったらどうでしょう?




親しい間柄になりたいと思う方には、


まず、自分の情報を自らが先に伝えること。


それが、目の前の方の安心に繋がり


結果、いろんな話をしてくれるキッカケになるのではないかと思います。




『友達が出来ない…』と悩んでいる方。


まず、自分から先に自分の情報を開示してますか?


自分の好きなことや興味あることを開示してから、


目の前の方に問いかけてみて下さい。


きっと、一歩進んだコミュニケーションが出来ようになると思いますよニコニコ