はい、やってきました大学時代。

獨協大学!!


レベル的にはどうなんでしょうね・・・?

まぁ、高校から比べたら大分高いです、ウン。


とりあえず、英語の面での刺激は沢山ありましたね^^

特に、ネイティブの授業!

高校でもALTの授業はありましたが、2週間に1回だったかな?

まっ、ちょっとしたESLのクラスのビキナーレベルをtranslator付きでやるって感じでしたからね^^;



大学に入ったら、誰も助けちゃくれない^^



まぁ、当然ですよね!英語学科ですし。

そんでまぁ、致命的な事に気づく訳ですよねぇ・・・。



『あっ・・・おれ喋れない。』



前から知ってた事ですけど、実際に自分の意見とか求められた事なかったので深刻には思ってなかったハズ。

そう、忘れはしません。


あれは、大学1年の1番最初の週。

ワタシはが、留学経験のある天然パーマの友達とspeech communicationの授業に出た時。

実は、うちらの出るべき授業はadvancedの方のスピコミ(略)。


登録してない生徒がいるもんだから担当の先生(NS)がうちらに

どうすんの?

みたいなことを聞いた訳ですよ。



目を合わせるうちら



出る必要ないもんだから教室を出る事に決める。




・・・。





さて、何と言う?




頭の中に駆け巡るのはいろんな文法知識・単語。


えっと、まずは参加しない訳だから

take part in

を使って。

しかも否定だな、ウン。

時制は現在形なのかな~。

などなど・・・。


頭の中すっごい働いた訳ですよ。


ところがその天パ。



あっ、ワタシも天パ。



何も考えてないようなキモチワルイ顔して



we're leaving.




∑(・ω・神田)




この何気ない一言に

今までやってきた勉強での自信が見事に打ち砕かれましたw


これを伝えたいがためにいろんな事考えたワタシ。

教室出てからすっごい考えさせられました^^



入学の時にTOEFLのPBTを全生徒が受けて、点数は確か同じくらいだったんですが

英語を使うって意味では10歩前を行ってましたね。


まぁ、そいつは色んな意味で良い刺激でした。

彼の文法が中学校3年生くらいだったので神田が教えてやることもあれば

発音に関しては全然真似してただけのワタシにたまに発音のミスを教えてくれました。



あっ、考えてみたらそんな教えてもらってません。


でも、すっごい印象に残ってるのが

She

の発音。


l と r の発音をごっちゃになってしまうかのように

sea

と同じ発音してましたね。


まぁ、いろんな意味で良い刺激をもらいました。



大学では2年間、必修でスペイン語を勉強しました。

これはちょっと興味深い経験なので後ほど^^



大学生活なんですが、1年を過ぎたあたりからシステムを理解してしまう訳ですね。

そうなんです

大学って手を抜こうと思えばいくらでも抜けてしまう、やる気のない人には最高の場なんですね^^;


ワタクシ神田も、実は手を抜いていた一人。

見習わないでください。


でも、明らかに自分が理想とする教師像に向って努力していない自分にムシャクシャしていたと思います。

とーちゃん、かーちゃん。

ワタシ、成長しました。



それで出会ったのが、自分のカレッジライフを変えてくれた師との出会い(大袈裟?


3年になってからゼミが始まり、説明会の時からビビビっと来たんでしょうね。

ゼミの内容(TESOL・SLA)はもちろん、先生の魅力にも惹かれたワタシは、

この人についていこうと思う訳ですね。


遊び以外で初めて大学で夢中になれるものを発見したカンジですかね。


英語力に関しては、大学4年間で劇的な変化はなかったと思います。

2年間はほぼサボってましたからね^^;


リーディングに関しては、それなりに英語に触れたので伸びたと思います!



そして、みんなが就職活動を始めている頃

道は教育関係しか見えていなかったものの、自分の英語力・専門知識の無さでそのまま社会に出るのが嫌で大学院を目指すようになった訳ですね。

ちょっとカッコ良く言い過ぎましたかね^^;

まぁ、自分に納得できなかったんですね。



そして、TOEFLの勉強をしてアメリカの大学院に入りましたと。



もう、読み返してみても自己紹介なが~~~

全部読んでくれた方、ありがとうございます。

親近感は抱けたでしょうか?(笑


これがワタシのアメリカに来る前の土台です。