
今夜の子守唄はCOVERDALE・PAGE♬
ジミー・ペイジはこの後、再びロバート・プラントとタッグを組んでアルバムを出していますが、ツェッペリン時代のような熱いロック魂を感じられず物足りませんでした(好きな人がいたらごめんなさい)。
でも、カヴァーデイルと組んだこっちは完全にロックしています

基本路線はツェッペリンですが、パワーがあり、二人にしか出来ない大人のロックを聴かせてくれています

「Pride And Joy」
ツェッペリンそのまんま(笑)
でもカッコよければそれでいいんです!
「Take Me For A Little While」
こちらはカヴァーデイル色が出ているバラード。
そこにペイジの味もよく出ています

おやすみなさいzzz

僕が日本で一番好きなシンガーは元TWINZER生沢AK祐一です。
この人が'97にHRの名曲をアコースティックでカバーしています。
僕が今まで聴いた(洋楽・邦楽問わず)カバーの中では断然No.1でヴォーカル,アレンジが素晴らしく、下手したら原曲以上に好きかも、、、というくらい素晴らしい出来です。
「Love Bites」
原曲と一緒くらい好きです。
「Rock And Roll」
これは色んなバンドがカバーしていますが、他のとはちょっとモノが違います。
他にこれらもカバーしています。
「Alone」 ← 特にこれは本当に素晴らしいです
「Dream On」
「Crying In The Rain」
このアルバムはあまり知られていないと思いますが、一人でも多くの方に聴いてもらいたいアルバムです。
「American Woman」
これは最近のライブです。
この人もこの曲をカバーしています。
ジャム・セッション風でカッコ良すぎます。
「Oh Shiny Days」
TWINZER時代のヒット曲

(10点/10点満点)
単行本になってすぐ読みました。
一人称の小説は数多くありますが、これはすごく凄くよく出来ていました。
最初から最後まで隙がなく、あっという間でした。
こんなラストも余韻が残っていいと思います。
原作が面白くても映画は駄作というパターンが多い中、映画も原作の雰囲気がそれなりに出ていてこちらも面白かったです。
「告白」がとても良かったので、他も読んでみました。
「少女」(4点/10点満点)

「贖罪」(5点/10点満点)

残念ながら、ともに「告白」の2番煎じな感じでイマイチでした

最初が凄い作品だったので、どうしてもハードルが高くなりますが、文章は読みやすいし、「告白」とまでいかなくてもまた面白い作品に出会えることを期待して、これからも期待して読んでいこうと思います

RATT「Body Talk」

60、70年代のロックバンドで好きなバンドいえば、どのバンドでしょう?
僕はTHE GUESS WHOです

THE WHOとよく間違われるみたいですが、カナダのTHE GUESS WHOです。
でもこのバンドって日本でどれだけ知名度があるんでしょう?
自国では殿堂入りなのに、少なくとも僕の周りでこのバンドを知っていた人はいませんし、雑誌等でもあまり取り上げられているのをほとんど見たことがありません。
音はタテノリのAC/DC,KROKUS系です。
でもデビューはずっとこちらの方が早いので、むしろAC/DCがTHE GUESS WHO系なんです。
「American Woman」THE GUESS WHO
めちゃくちゃカッコイイのになあ。。。
スイスのKROKUSがカバーしてます。
当時、カバーしていると知って輸入盤LPを学校の帰りに買いに行きました。
「American Woman」KROKUS
めちゃくちゃいい出来です


今日は職場の近所のJAZZ BARへ行ってきました。
そこそこ飲んだのでちょっといい気分です

んで、ちょっと眠たいですzzz
ここへは月2回くらい行っています。
食事をしながら、飲みながら生演奏を聴きながらとても幸せな時間を過ごせます。
目の前で演奏してくれるので大迫力です。
毎日、日替わりで色んな人が来てくれるので何度行っても飽きません。
知らない人が出演者の場合は
「今日はどんな感じやろ~
」って毎回楽しみにしています。ここへ行ったキッカケは
HR/HMのお店を探していたのですが、関西にはほとんどありません。
でも音楽を聴きながらどうしても飲みたい~!と思って
当時はJAZZなんて全く知らなかったのですが、とりあえず職場の仲間を誘ってフラっと行きました。
一緒に行ってくれた人もJAZZは全くの素人です。
普段はライブで頭振って拳を振り上げるようなノリしか知らなかったのでJAZZの独特のノリにどうやってノったらいいのか分かりませんでした。
周りを見ると体を揺らして乗っている人、静かに見ている人、音楽をBGMとして会話している人、人様々でした。
みんなそれぞれの楽しみ方をしていました。
自分勝手にアウェイな感じになっていたのですが、
別に無理やり一体にならなくても自然体でいいんや!って分かってから少し緊張がほぐれました(笑)
初めてまともに聴くJAZZもなかなか乙なモノで
改めてこんな世界(音楽)もあるんやあ、と僕にとっては大きな発見でした。
オーナーさんとスタッフさんも素敵な人で、それ以来ココが気に入って通うようになりました。
時々一人でも行くこともあります。
基本的に初めて聴く曲が多いので、気に入った曲はお店の人や出演者の人に直接聴いてチェックしています。
決してJAZZを主流では聴くことはないですが、時々聴いています。
まだまだ勉強中です

「Moanin'」
誰でも一度は耳にしたことがあると思います

おやすみなさいzzz




