(9点/10点満点/韓国)

-ストーリー-
国内最大級の未解決殺人事件サイトを運営し、プロファイリング同好会の会長を務め、”­シャーロック・ホームズ”級の推理力と洞察力を持つカン・デマン(クォン・サンウ)。­しかし、凄腕探偵と思いきや、実は恐妻家の”まんが喫茶”のしがない店長。仕事をサボ­って警察署に顔を出し捜査に干渉するのが趣味で、かつては“広域捜査隊の人喰いザメ”­と恐れられ、現在では一介の刑事として左遷されたノ・テス(ソン・ドンイル)とは犬猿­の仲だ。そんなある日、デマンの友人である刑事が殺人容疑で逮捕される。デマンとテス­はこの事件に隠された陰謀を察知する。警察は事件解決と判断する中、真犯人を見つける­ため仕方なくふたりは手を組み、ぶつかりながらも捜査を進めるふたり。しかし、彼らの­前に新たな殺人事件が起こってしまう-

-感想-
安定の韓国映画。
コメディとしてもサスペンスとしてもよく出来ています。
ソン・ドンイルが特にいい感じ。