
(9点/10点満点)
ドラフトに選ばれず、一旦はサラリーマン(銀行員)の世界へ。
しかし、プロ野球選手の夢を諦め切れず、テスト生として広島カープに合格。
入団したものの、ドラフト上位選手とは違って全く期待されていなかった大野さん。
テスト生にはなかなかチャンスは巡ってきません。
それでも自分が選んだ道だからと、腐ることなく、いつかチャンスが来る事を信じて常日頃から全力で練習に打ち込みました。
そして、数少ないチャンスをモノにして、一流投手への階段を昇っていきます。
勝手なイメージで、大野さんはエリートだと思っていたので、こんなに苦労していたなんてすごく意外でした。
これを読んでいい意味で大野さんの印象が変わりました。
NHKの解説を見ていると固いイメージがあったけれど、意外と気さくな人なんですねー

他に読んだ本
「完全なる首長竜の日」乾緑郎(5点)
「Born To Try」by DELTA GOODREM
「Talk About Love」by DEEP PURPLE