
アメリカ/110分
(8点/10点満点)
◎カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ
◎サンダンス・NHK国際映像作家賞受賞
-あらすじ-
L.A.郊外に住む悩みを抱えた女性たちの日常を5話構成で描くオムニバス風ストーリー。主人公は老母を看病する女医。ひとり息子に情愛を注いできたシングルマザー。死の病に侵された恋人と暮らす占い師。不倫中の銀行の女性支店長。盲目の妹をもつ女性刑事、そして、自分の美貌を良く知っている盲目の妹。いずれもが伴侶のいない独身で男に頼らず生きている。彼女たちは独力でキャリア上の成功を勝ち取り、傍目には幸せそうに見える。だが、ふとしたきっかけで立ち止まり、本当の愛を求める自らの気持ちに気付く……。
-出演-
・グレン・クローズ(産婦人科医師)
・キャリスタ・フロックハート(占い師)
・ホリー・ハンター(銀行支店長)
・キャシー・ベイカー(シングルマザー)
・エイミー・ブレネマン(刑事)
・キャメロン・ディアス(刑事の妹/盲目)
-感想-
女性向けの映画ですね。
それぞれのストーリーが淡々と進んでいく。
3分の2くらいまでは特に起伏がないので少し退屈。。。
でも、ラスト30分くらいから少しずつ繋がっていきます。
最後まで観終わってみたら、中盤までが全て前フリでした。
色々な女性の様々な人生が出てくるので、自分と重ね合わせる人も多いのではないでしょうか?
地味ですが、鑑賞後、少しホッと笑顔になれました

RATT「You're In Love」