ただ、芦ノ湖周辺はそんなに積もってはいなかったので、まあ大丈夫だろうと思い、元箱根からお玉ヶ池経由で箱根湯本に下るルートを選択しました。
元箱根から少し登ると道はシャーベット状にはなっているものの写真のように走れる感じだったので、そのまま進みました。
しかし、さらに進むとシャーベット状とは言え、かなり積もっていてノーマルタイヤで大丈夫だろうかと不安がよぎりましてが、すでにUターンするのも厳しい感じだったので先に進むことにしました。
が、少し急な坂に差し掛かった時でした。ABSが効き始めたと同時に車体のコントロールが効かなくなり雪の上をスーと滑っていってしまいました

いや~怖かったです
幸いにも対向車、後続車共にいなかったので良かったですけど、そのまま土手にぶつかるんじゃないかとヒヤヒヤしました。
幸いにも対向車、後続車共にいなかったので良かったですけど、そのまま土手にぶつかるんじゃないかとヒヤヒヤしました。そんなことを3回位繰り返した後に、急にステアリングが重くなりました。なんだろうとディスプレーを見ると
なんじゃこら~とタッチしてみると
正直勘弁してよ~と思いました

こんな状態で走れるんかいなと不安に思いながら慎重に慎重に走りどうにかこうにか走破することができましたけど、めちゃくちゃ疲れました

確かにノーマルタイヤで峠道に行ってしまった自分に非があるのですが、電子制御が全滅するとは思ってもみなかったです

下の写真の警告が順番に表示されてました。
雪道を越えた後に車を降りて再スタートさせましたが警告は消えませんでした。なのだ、必殺リセットをしましたがそれでも消えず、またサービス行きかよ~と走り始めたらすべての警告が消えステアリングの重さも通常に戻りました。
オーナーの皆さん、ノーマルタイヤのモデルSはとっても雪に弱いみたいなのでお気をつけ下さい







