コースは首都高速→美女木で外環道→関越自動車道→上信越自動車道→軽井沢
東京出発時の走行可能距離は約380キロでスタートしました。
東京の出発地から軽井沢駅までの距離はおよそ160キロなので、軽井沢で一回充電すれば往復できるだろうと考えていたので、途中SAで休憩はしましたが充電はせずに、そのまま軽井沢まで向かいました。
しかし、その考えはあきらかに甘いものでした。エアコンやシートヒーターの影響もあるとは思いますが、軽井沢に到着した時の走行可能距離が、なんと90キロにまで減ってしまっていたのです。これは予想を大幅に超える消費量です

理由は、上信越自動車道が藤岡JCTから延々と登り続けていることです。藤岡辺りの海抜が約90メートル、一方軽井沢駅辺りの海抜が約945メートルということで、標高差が850メートル以上あったのです。これまで何度も軽井沢には行ってますが、パワーのあるガソリン車に乗って行ってたので、あまり坂を感じていなかったために甘い予想になってしまいました。
それにしても160キロの距離に290キロ分も必要とは
トホホ
トホホ
(つづく)