朝から絶不調。出血量もドバドバ止まらないしナプキン変えても変えても足りない上に、お腹の痛みが6月よりひどい。救急車で運ばれた5月に似た、下から突き上げてくる痛みと吐き気だった。

病院は午後からなので午前中はずっと横になって過ごした。寝不足だからウトウトしてくるけど、シーツを汚したくなくて体を強張らせたまま時間が過ぎるのを待つ。本当は寝たいのに…それに、病院に行く前は緊張して何もしてないのに疲れちゃう。

その間、夫とメッセージのやりとり。保険や限度額認定証のこと、ほかにもちょっとした言葉の行き違いがあり、ひどく落ち込む。悪気があるわけじゃない、そういうつもりじゃないと言われて頭ではわかってはいても涙が止まらなくなってしまった。私は泣き出すとグズグズ動けなくなるタイプなのでこのままでは病院にも行けなくなると思い、パッと家を出てとにかく病院についてから落ち着こうと思った。

1時間ほど早く着いたので病院内の食堂でお昼を食べて、診察までのんびり待つ。受付にいるのはいつも優しくしてくださる事務の方、中待合室に入ると、いつもの看護師さんがいて、ちょっと気持ちが落ち着く。でもずっと座って待っている間にいろんなことを思い出してツーっと涙が出たりした。お腹もどんどん痛くなるし、自分がめちゃめちゃ不安定な状態だと認識せざるをえなかった。

しばらく待ってから呼ばれて先生のところへ行く。今日は術前検査の結果を聞いた。血液検査で調べた内容の説明、レントゲンの結果、呼吸器の結果…ときて、心電図でちょっとひっかかり、循環器の先生と相談しますとのことだった。心臓かぁ…なんでだろう。再検査については電話連絡を待つことになり、婦人科としての再診は8月9日になった。

今日の血液検査は次回へ見送り。その理由は生理中ですでに貧血状態になっていること、どうせ血を採るならいい数字を見たいですよね!ってことだった。確かにそうだな。ヘモグロビン値が下がっていると落ち込むもんえーん



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