5月。
子供の学校行事が多く、動けるうちにどんどんやっちゃうコースで予定を立てていました。今思い返すと本当に忙しかったです。

そして5月の生理がきたのは28日の土曜日。
初日「あれ???」っていうくらい少ない。
なんだなんだ?どーしちゃった?こんなに少ないの?
生理痛もない。薬もいらないじゃん!
でもいきなりドバーーの可能性もあるので、いつものように夜用ナプキンはつけていました。
いつもだったら、36cmや40cmのナプキンの白いところがなくなるくらい”吸収”するのに、この日は小さい梅干しくらい。
なんて楽なんだー!と、夫とランチに出かけました。

買い物の前に軽く食べていたら、どんどんお腹が痛くなってきて
「あー、やっぱり痛くなるんだね、まったくもう」
と、せっかく美味しく食べてるのにガッカリ。
出血している様子はなかったけど、痛みだけはいつものやつでした。
お店のエアコンが効いてたせいもあるのか、すごく寒くて気分も悪くなり始め…寒いのに汗が出てきて吐き気もするし、本格的に具合が悪い状態に。
手足がチクチクして、たぶん顔は真っ白だったと思います。
ランチの後はスーパーで買い物する予定でしたが途中でやめて帰宅しました。その頃にはドバーーっときてました。

下着も服も汚してしまったのでお風呂に入り、信じられないくらい大きな塊を前にもうやだ…と泣きました。
ベッドで少し横になったけど、またいつ漏れるか心配だし、激痛は治らない。
しばらくホカロンでお腹をあたためていたけど、寒気と汗と吐き気がいつもと違うので、病院へ行く決心がつきました。

出産をしたA病院に電話をすると土曜日で婦人科の先生がいないため診察不可とのこと。
そこで消防庁の救急外来ガイドに電話して、近隣の病院で婦人科の先生がいるところを案内してもらいました。
そこで案内されたのは3つ、どこも大病院です。
一番近いQ病院に電話すると、婦人科の看護師さん、次に婦人科の先生が電話に出てくれて生理中でも診察できるとのこと、そして症状を詳しく聞いてくれました。
「いま病院にいらしても緊急性があるかどうかの判断と、痛み止めのお薬をお出しするくらいしかできませんが、それでもよかったらいらしてください」
とのことで、少し迷いましたが市販の薬よりも効くものを出してもらえるかも?と思い、Q病院へ行くことにしました。

病院につく頃には出血量がピーク、貧血もピークでまともに歩けない状態で
看護師さんが車椅子に乗せてくれて移動。車椅子から降りて内診する台に乗るときがものすごくつらかった。

わかってはいたけど「粘膜下筋腫」「緊急性はナシ」
薬はボルタレンが処方されました。このボルタレンが決定打になるのです。


にほんブログ村