2009年11月30日(月)

  • 00:02 高橋亮平候補の演説は素晴らしかった。公開討論会での弁舌も彼が抜きん出ていたようだ。もう少しすっきりした構図の中で彼が出られていたら、全国で最も優秀な青年市長が市川に誕生していただろう。しかしそうはいかないのが政治であり選挙。悲しいけどこれ現実なのよね。
  • 00:29 明日はどうなる? RT @grandissimotomo : 藤井財務大臣。ありえねー。
    http://mainichi.jp/select/today/news/20091130k0000m010087000c.html
  • 08:49 今日は臨時国会の会期末。早朝から国対委員長会談が開かれ、会期延長の有無と延長幅を話し合っているはず。
  • 09:57 会期延長して補正をやるべき。去年の今頃民主党は「経済優先というならなぜ補正提出を通常国会に先送りするのか」と批判していたではないか。しかも現政権では補正執行停止と事業仕分けといういわばデフレ政策を先行して立て続けに行っている。需要追加がなければ景気に悪影響を与えるのは当たり前だ。
  • 10:29 山内康一国対委員長から連絡あり。与党は12/4までの小幅延長を提案して野党と決裂したとのこと。会期延長を決める午後1時の本会議には自公とも欠席の意向と。
  • 13:45 本会議で会期の4日間延長が議決された。自民は欠席、公明・共産・みんなは会期延長が短すぎるとして出席して反対。公明は反対討論で「予算委の集中審議も党首討論もやれるのにやらない。鳩山献金疑惑隠しだ」と批判。わが党は議席数の関係で討論なし。
  • 19:16 郵政株式凍結法案について、明日の総務委で質問することに。持ち時間は10分だが今国会の最重要法案でありプレッシャー。与党は明日午前中だけで質疑終局、採決に持ち込んで、午後の本会議に緊急上程して通してしまう方針。解散までやった国政の大方針の転換にもかかわらず、性急に過ぎる。
  • 20:22 郵政巻き戻しの問題点は、資金運用部預託を止めた時点で高い利ざやを稼げず、いずれ利益が上がらなくなるビジネスモデルをどうするか、答えがまったくないこと。官製銀行の地域ファンドで利益が上がるはずない。ワンストップ行政の手数料も絵空事。その先にあるのは350兆円の金融機関の経営危機だ。