4月9日(日)ぽんプラザホール。

千秋楽を観てきました。

 

恥ずかしながら鴻上作品をまともに観たのは初めてでした。

 

面白かった。

 

 

視点が何度も転がるにつれ、段々と緊張が高まっていくのを感じました。

 

実存やアイデンティティに関しては誰しも思春期に一度は考えることだと思うのですが、そういう悩みを通り越して年を取った今だからこそ刺さるものがあったような気がします。

 

中学生の時ならもっとのめり込んで観たかもしれない。

 

 

 

三人の俳優さんたちみんながこの作品がすごく好きなんだろうなということが、舞台上での掛け合いを通して伝わってきたような気がしてます。

 

役者さんたちが仲良かったのも大きいのだと思うんですが、代表の中村さんが良い面子を集めたんだなと思います。

 

空想工藝舎さんこれが一回目だということなので、これから先の活動が楽しみです。