5/3(水)キャナルシティ劇場。

千秋楽を観てきました。

 

ガラパゴスダイナモス初のキャナルシティ劇場。とてもよい公演でした。

 

 

以前イムズでの同じ公演も観ましたが、「星降る夜になったら」。

とても綺麗なお話だなと思います。

 

 

一晩だけの奇跡の時間に、誰も気づかないけど確かに一つ乗り越えたモノがあって、

切ないけれど前に向けるパワーをくれる。

 

素敵な物語でした。

 

 

 

お客さんたちも大いに盛り上がってました。カーテンコール3回もしてるのは久しぶりに見ました。最後はスタンディングで曲に合わせて手拍子まで起きてました。

 

終演後のロビーでも熱狂冷めやらぬという感じで、終始笑顔の絶えない空間になってました。

 

 

 

劇団結成から10年を越えて、キャナルシティ劇場という大きな舞台に相応しいよい企画だったんじゃないでしょうか。

 

 

 

代表の椎木さんがカーテンコールで、 ”福岡の” という言葉をしきりに使っていました。

 

これからも福岡の演劇を盛り上げていってほしいと思います。

 

 

 

 

 

次回は新作でまたツアーらしいので今から期待大です。