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ジャッジしない思考

やわらかい思考

考え方が変われば生き方が変わる

思考が重要

 

現実とスピリチュアルの
統合思考を追求してます。
猪野又健です

 

 

 

 

猪野又健のなんとなく
仏教の解釈の続きです

縁起→十二縁起→八正道→四諦

以前のブログで自分なりの
解釈を書きました


お釈迦様は、自身の圧倒的体感で
悟りそれを説法で説明しようとし時


縁起でそれを説明しようとした


全て存在は関係で成り立っている



そして十二縁起(因縁)

 

無明→行→識→名色→六入→触→受
→愛→取→有→生→老死

 

①無明:

明らかな智慧がない迷っている、無知

 

②行:

精神作用をつくる形成力、形成作用

 

③識:

精神作用があって「識」別する

 

④名色:

精神的な働き、物質面の働き

 

⑤六入:

眼耳鼻舌身(五感)意(心)、

という感覚器官

 

⑥触:

外界からのなんらかの対象が触れる

 

⑦受:

外から感覚を受ける

 

⑧愛:

愛着、愛執

 

⑨取:

執着、我執、妄執

 

⑩有:

人間の生存

 

⑪生:

生まれる

 

⑫老死:

苦、思うようにならない


この十二縁起があるから苦が生まれる


さてどうしたら良いか?


簡単なのは、無明をなくすこと

 

ただし、これが難しい

 

人は無知です

 

 

無知なのに知っている

と思っています


知らないことは沢山ある


だから迷う、不安になる

 

無明をなくすためには
学びが必要

 

正しくインプットして

正しくアウトプットできる状態

 

正しく認識することで
無明が少なくなっていく


だから誰から学ぶかが重要


無明⇔行⇔識⇔名色⇔六入⇔触⇔受
⇔愛⇔取⇔有⇔生⇔老死



十二縁起は一方方向ではなく
互いに相関している


 

正しく認識できれば無明が

少なくなる

 

正しく認識できれば老死を

受け入れられる


無明が十二縁起の大元に
なると思います


無明がなくなるとありのままに
ものごとをみることができる

だから苦がなくなる

 

これが最高到達地点なの
かもしれません


そして愛

 

愛と言えば日本語では

良いことに思えます


愛着、愛執というものが

あります


考え方によってはこれが

毒になります


可愛さ余って憎さ百倍

 

 

そして渇愛

 

対象のものごとを貪ったり、執着する
「渇き、欲望、渇望、貪欲」


良かったこと・楽しかったことに
渇愛が生まれる

 

嫌なこと・苦しかったことに
嫌悪が生まれる


そして、渇愛によって

執着が生まれる


お釈迦様は、

無明と渇愛を切りなさい
と言った重要性がなんとなく

わかります


 

簡単に言えば十二縁起から
逃れることは悟るしかありません

 

十二縁起から

逃れることは
なかなかできない


もといできないかも?


ただし

内容・質をよくする

ことはできる



ならどうすれば良いか?


それが八正道につながる


現代的に言えば良いインプット

をして良いアウトプットをする


それが徳を積むこと


僕たちは経験に捉われているから
無明になっている


経験に捉われているから固定観念
が固まっている


インプットすることが固まっている


言い換えれば間違ってインプット
されていることがかなり多くある



 

これが

 

経験からくる固定概念の固定化
 

と僕は思います


 

だから誰から学ぶかが

最重要になる


徳を積むことも

何が徳を積むことなのか?

 

正しくインプットされていないと
良いアウトプットができない


誰から学ぶかが重要です

 

 

最後に

 

思考が変われば見方が変わる

思考力(マインドセット)が重要です

思考力・マインドセットの差が
全てだと言っても過言ではない

思考停止にならない思考力を

つける学びが重要です

 

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