ニュートラルになって考える
日本語で直訳するなら中立
仏教的に言うなら中庸
右にも左にも偏らない思考
ニュートラル思考について考えてみる
ニュートラルって車のギアのNで
知ってるかたも多いと思いますが
意味は「いずれにもかたよらない様子
中立的であること、中間的なこと」です
毎日の生活のなかでこの思考を
とりいれることができれば鬼に金棒です
どうしたらニュートラルになれるのか?
結論は
自分の感情をなくすことです
以上です
できないから大変なんです
だけどできれば無双状態です
生きていたら、毎日感情が
揺さぶられることが
たくさんありますよね
腹が立つこと、悲しくなること、
楽しいこなど、、
ニュートラル思考が
あればきっと心の平穏が
手に入れることができます
人はどうしても
感情というものに動かされます
良いことがあったとしても
それに浮かれていて
仕事でミスをしてしまったり
それになぜか心は
すぐに落ち込みやすい方向に
いってしまいます
車の運転でもギアが
バックに入っているときに
急ぐからといっていくら
アクセルを踏み込んでも
ますます後退してしまいますからね
あせればあせるほどバックのまま
で走ってしまうかもしれません
心も、車のギアと同じように
自分のギアを
確認することができたら
必ず良い方向に進めるはずです。
まずは、自分のギアを確認する。
自分の今の姿やあり方に
気付くということです
バックに入っていたら
ニュートラルに戻す
ニュートラル思考は
自分の中の不安を取り除く
ことには良い思考方法だと感じる
そもそも人の行動を
消極的にする原因は不安なのだから
不安がなくなるだけで
人は積極的になるはずです
不安をなくすには
どうしたら良いかに焦点を
当ててみて消去法で
不安をひとつずつ消していく
シンプルなことを
やるだけで不安は消える!
あれこれと考えてまとめて
いっきに片付けようと
するからパニックになる
人間の脳は、色々なことを
同時に考えられるすばらしい機能
だけど実際は脳で考えることを
行動に移そうとしたら
ひとつずつ手順を
踏んでいかないとできない
だから行動に移す時は
ひとつずつになるのが
ほとんどのはずである
右方向をみながら
上方向にも注意しろと
言われたらかなり神経を使う。
ニュートラルになるってのは、
自分の身の程をわきまえる
ってことかなと思います
孫子の兵法でも言っている
彼を知り己を知れば百戦して殆うからず
己を知ることが
ニュートラル思考に近づく1歩だと思う
現実とスピリチュアルの統合思考
を追求しています
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