あなたは、
パワーストーンは好きですか?
僕は、大好きです。
どうしてパワーストーンは
古代から人々に
重宝されていたのでしょうか?
昔の人は、パワーストーンと
呼ばれる石に
不思議なエネルギーを
感じとってたはずです。
僕は、その日の気分によって
パワーストンブレスを
変えたりしています。
自分専用のブレスレットは、
数えてみたら11本ありました。
僕が本格的にブレスを
身につけだしたのは、
高校生の頃からです。
最初は縁起担ぎのために
購入しました。
赤メノウと水晶の
ブレスレットでした。
当時にしては、
12000円の買い物でしたから
高校生の僕にとって高価な買い物でした。
その頃の僕は、
石の価値などわからなくて
この石が高いのか安いのか
全くわからなかったので。
そのブレスレットの値段は、
正規の値段ではなく
高い値段でつかまされていたとは
気付きませんでした。
だけれども僕は
そのブレスを気に入って
毎日つけていました。
18歳までそのブレスを
身に付けていました。
そのブレスはその時に
壊れてしまったのです。
僕がドカタのアルバイトを
しているときに
砕けて飛び散ったのです。
その時は、
10階建てのマンションで
作業をしていました。
屋上に先輩と上がり
外壁の補修をするために
厚いガラス板の屋根に
足を踏み入れようとしていた。
その時でした。
先輩は片足でガラスが
割れないことを
確かめてそのガラス屋根に
のった瞬間です。
ガラスが割れて先輩が
落ちていきました。
ちょうどその時僕も足を
踏み入れようとしていた時でした。
その瞬間ブレスが切れて
砕けて気をとられた
おかげで僕は足を踏み込まずに
助かったのです。
その瞬間、一瞬パニックに
なりそうでしたがものの
数秒で我に返り先輩が
落ちていったところまで
走って追いかけて生存を確認して
怪我をしてどうやら
骨が折れているような感じがしたので
病院に行ってもらいました。
幸い10階から1階まで
直接落ちなかったので
先輩は骨が折れるだけで
命は助かりました。
僕は、
先輩を見送った後飛び散った
ブレスの石を
集めましたが全部は
見つからなくてあきらめました。
その時、
このブレスレットは
僕の身代わりになって
くれたんだなと
思い感謝しつつも天然石の魅力に
惹かれていきました。
現実とスピリチュアルの統合思考
を追求しています
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