『ドランク·モンキー/酔拳』1978年 香港
清朝末期の時代、広東にある、地元の名士の黄麒英(ラム・カウ)が師範を務める名門道場の息子、黄飛鴻(ジャッキー・チェン)は、カンフーの才能こそあれども悪友とつるんで遊び回る自堕落な日々を過ごしていました。ある日、町でライバル道場の息子たちがヒスイ売りの親子に狼藉を働いているところに遭遇、彼らを成敗して道場に戻ると、先程の道場の面々が殴り込んで大乱闘に発展します。我が子のやんちゃぶりに手を焼いた黄麒英は、古くからの友人であり、酔えば酔うほど強くなる拳法「酔拳」の名手である蘇化子(ユエン・シャオティエン)に我が子を託すことにします。
* 夏は冷酒と真イカの刺身……。
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