宇宙からの侵略者から地球の平和を守るためには、予算配分も必要である。

歳入歳出を計画的に行うことは防衛隊の安定的な運営に必要である。


広島の訳のわからん不動産の固定資産税からは逃げ切ったが、そもそも住んでいる家の固定資産税に管理費も必要である。住宅ローン金利は固定金利で減税枠の中で押さえてあるので問題ない。

自動車税は軽なのでライトで済んでいる。


ふるさと納税は酒を買わなくなったので、マラソンに枠を使うことにしよう。


侵略者とのコンバット遠征は6月函館、7月長野、10月上田、10月金沢、11月神戸、1月台湾、2月高知、3月バルセロナ、4月登米、5月仙台と果てしなく続く。

8月を、高松、カンボジア、インドのいずれにするか決め切れてない。

遠征費は年金で充当する。


問題は、ゴルフである。

果たして防衛活動と言えるのか疑問が残っているが、6月10月4月が既に決まっている。

なんせ使っているアイアンは平成2年に買ったものである。パターは平成4年に和光証券のゴルフコンペの賞品でもらったものである。

釣り竿は1990年代のものを普通に使っているので、ゴルフも問題ないと思うのであるが、何かあると同行している仲間に傷害を与える可能性も否定できない。

この費用をどこから捻出するかである。


株式市場はストック資産として扱っている。配当金は再投資の予備原資としてストックして、フローに計上していない。


前職の持株はストックとして時価評価しているが、現職の持株は流動性がないので無視していたらストックの10%を超えて、重要性の観点から管理を考えていたら1週間で25%暴落してやはり無いことにしておこう。実態から乖離した株価などアテにしてはいかんのである。


ゴルフ予算として、毎月4万円、道具費用として年間15万円を見越して、小銭を拾わなくてはならない。

闇バイトはダメダメ。

飲食店でも始めるかな。怪しい秘密クラブとか。