営業で調子が悪いとき、
オーバートークをしてしまうのは、
たくさん見せたくなるのは、自分に、
相手が何を望んでいるがを見極める自信がないから。
たとえば、誰かをもてなす時に、
その人の好きなものが分かっていれば、
それを用意したりする。自信があれば、
なおさらやわな~。
しかし、それが分からない時には、性格によって、
いろんな方法が出てくる。
料理であれば、相手の好物いかんに関わらず、
とにかく得意料理を出す人もいれば、
初チャレンジのものを用意する人、
多種多量を用意する人もいるでしょ。
「分かってもらえる」ことをしぼって、
話したり、見せたりするセンスがある人は、
本当の自信がある人やと思うな。
でもそれってムリだから、しっかり相手の話を
聞いてやることが大事やねんぁ。
今日、ビジネスホテルに泊まってます。
なぜか、聖書があるねんな~。ビジホって・・・。
パラパラと・・。
「あなたの敵をも愛しなさい」
という言葉を見つけた。
う~ん。
ライバルを漢字で書くと「好敵手」。
「レ点」を入れてふと思た。
「おっと、敵LOVEやん!!」
そうやわな~。やっぱ、敵をLOVEらな
自身も成長しないよ。仕事も面白くない。
「うん、敵LOVE!敵LOVE!」。
我ながらいい造語を作ってしまった。
内定者に流行らせよ~~。
ウチはいろんな新規事業を立ち上げることが
入社2~3年目で経験できるのが強みの一つ。
「0→1」にすると社内ではよくいうのだが、
これって難しい・・。
より簡単(?)に考えるなら「0」というナイものを
「1」にするより、「0.1」を探したほうが早いよな・・・。
それなら「1」にもしやすい。
つまり、誰も目をつけていない、
もしくはつけていても誰も行きたがらない、
新しいヒントがあるかもしれない…

それを見つけなくちゃ、働き場所として、
皆の手には何も入らんわけ。
人が群がるところに、早い段階で駆けつけたのなら、
確かにそれはチャンスやけど、

情報に弱い人間に限って、喜び駆けつけるものの、
収穫がほぼ終わった畑を目にするようなケースも、
少なくない。

これからの時代も、将来においても、
働き場所を選ぶ際には、考えたいもんやわね。

やっぱり、仕事を「選ぶ」という発想より、
仕事を「創る」という発想が、必要なんやろうな。

ウチの採用には伝説のキャッチコピーがある。
載せていいのか分からないので、割愛するけど、
新卒採用を始めた5年前から学生に圧倒的な
インパクトを与えてきたんやわ・・・。
しかし、社内で「そろそろ変えね~か」という声が
上がってきており、引退の危機に瀕している。
うんそう引退やわ・・・。
「若くして活躍できる会社」
「完全実力主義」
「競争社会」
↑をPRするいいキャッチがないか・・・。
日々考えておりますな。
「約束する。仕事はキツいが後悔しない」
「君はいくらだ?」
「脱・年功序列」
うーん。やっぱ、勝てない・・・。
難しいわ・・・・。
手っ取り早く学生に聞いたほうが速い気がしてきた。
メールしよ。
今日、上司に「疲れてないか」的な発言を食らった。
ショックや・・・。元気しかウリがないのに・・・。
ゼナキング(3000円)飲んで体力回復しよ。
そもそも年なんやろかとも思えるが・・・。
俺のオカンは「寝すぎて疲れる」とよく言うねんな。
俺は「寝すぎて疲れる」なんてことは、
いっこうにない。
ま、「寝不足で疲れる」ってことはある。
これも、性格というか、性質の違いなんかな。
多すぎる休息は「仕事せえよ~」ってね。
「怠惰」か「退屈」に映るかもしれない。
少なすぎる休息は「早く帰れよ~」ってね。
「疲労」と「悩み」に映るかもしれない。
でもな。適度に・・・ってことじゃない。結局これって、周りの判断。
映しているのは自身だということ。
あとは自身の仕事との向き合い方次第。
ウチの一番の武器は「元気」。
そして「元気」を引き出すモチベーションマネージメント。
皆が主役、みんながヒーローになる仕組みがあある。
人間というのは「目立ちたい心」というのがどこかにある。
そういった心理学をうまく用いているんやな。
そしてこれは
俺の一番好きな言葉「気は伝染(うつ)る」。
元気・やる気・勇気・弱気・病気とね・・・。

さー、どれを伝染したいかな?
いずれにしても「いい”気”」でしょ。
ウチには「いい”気”」をもってる奴しかいない・・・。
いや、病気持ちもいそうやわ・・・(-_-;)
「ダイヤモンド」は、「ダイヤモンド」に
よって磨かれるらしい。
同種が磨きあって輝く物質。
それは地球上に「ダイアモンド」と「人間」しかいない。

だから「人」は、「人」のみに磨かれ、最高に輝く。
その人の中には、荒っぽい磨き方をする人もいれば、
細やかな磨き方をする人もいる。
どちらの磨き方がいいかなんていう議論はいらんでしょ。
磨かれて、輝ければいいだけなのだから。
内定者には一緒にお互いを磨きあえる仲間を
早く見つけて欲しいよな。

ウチの仕事って基本はテレアポから始まる。
証券・広告・人材等、今人気の業種って、まずはそっから・・・。
ウチもしかり・・・。
しかし、インターンで来ている内定者は「なぜアポをするのか?」が
理解できてるかな?って、少し心配になってしもた。
経験だが、決して「作業」でなく、もっと意義のあるもの。
日々見えなくなるけど、分かってる・分かってないで
全然人間を創る後ろ盾がかわってくる。
自身の将来さえもな・・・。                                                                  最近、本を読んでいて参考になる言葉があったので紹介しよ。

ある町を歩いていたが大工3人がレンガを積んでいた。
「何をしているんですか?」と聞いてみると、
Aの大工は「見たら分かるだろ!レンガを積んでいるんだ」と
いうものだった。
Bの大工は「レンガを積んで、壁を作っているんだ」との返事。
Cの大工は「私はレンガを積んで、壁を作って、天井をかけて、
そして最後にそれが教会になります」だった。

教会を作って、平和をもたらすのが彼らの存在意義であり、
レンガを積むという作業に夢はあるか?
壁という一種の機能をつくることに夢があるか?
おそらく教会というものを造ることにこそ意義があるのであり、
大げさやけど、大儀なんやろう。
成功イメージがあるからこそ
ルーティンワークがルーティンでなくなるんやろな。

そうなると例えば、1000本ノックの一本もじつは単に
「ボールを受けている」のではなく、
「受けることによって、守備がうまくなり、レギュラーになって、
試合に出て、甲子園に出て、プロになって、最終的にメジャーにいく・・・」
そのための大義であり・・・・。

アポ日々300件の1件もじつはやっぱ「自身がどうなりたいか?」という
将来像・夢に対する大義やねんな。ってね。そんな気がするな・・・。