オーバートークをしてしまうのは、
たくさん見せたくなるのは、自分に、
相手が何を望んでいるがを見極める自信がないから。
たとえば、誰かをもてなす時に、
その人の好きなものが分かっていれば、
それを用意したりする。自信があれば、
なおさらやわな~。
いろんな方法が出てくる。
とにかく得意料理を出す人もいれば、
初チャレンジのものを用意する人、
多種多量を用意する人もいるでしょ。
話したり、見せたりするセンスがある人は、
本当の自信がある人やと思うな。
聞いてやることが大事やねんぁ。
ウチの仕事って基本はテレアポから始まる。
証券・広告・人材等、今人気の業種って、まずはそっから・・・。
ウチもしかり・・・。
しかし、インターンで来ている内定者は「なぜアポをするのか?」が
理解できてるかな?って、少し心配になってしもた。
経験だが、決して「作業」でなく、もっと意義のあるもの。
日々見えなくなるけど、分かってる・分かってないで
全然人間を創る後ろ盾がかわってくる。
自身の将来さえもな・・・。 最近、本を読んでいて参考になる言葉があったので紹介しよ。
ある町を歩いていたが大工3人がレンガを積んでいた。
「何をしているんですか?」と聞いてみると、
Aの大工は「見たら分かるだろ!レンガを積んでいるんだ」と
いうものだった。
Bの大工は「レンガを積んで、壁を作っているんだ」との返事。
Cの大工は「私はレンガを積んで、壁を作って、天井をかけて、
そして最後にそれが教会になります」だった。
教会を作って、平和をもたらすのが彼らの存在意義であり、
レンガを積むという作業に夢はあるか?
壁という一種の機能をつくることに夢があるか?
おそらく教会というものを造ることにこそ意義があるのであり、
大げさやけど、大儀なんやろう。
成功イメージがあるからこそ
ルーティンワークがルーティンでなくなるんやろな。
そうなると例えば、1000本ノックの一本もじつは単に
「ボールを受けている」のではなく、
「受けることによって、守備がうまくなり、レギュラーになって、
試合に出て、甲子園に出て、プロになって、最終的にメジャーにいく・・・」
そのための大義であり・・・・。
アポ日々300件の1件もじつはやっぱ「自身がどうなりたいか?」という
将来像・夢に対する大義やねんな。ってね。そんな気がするな・・・。