こんにちはクローバー

昨日はつれこと恵比寿で、私がネットで検索して一番はじめにひっかかったカフェに行きました。

(笑)

今度はホテルでアフタヌーンティしようねクローバー
皆さんとも会いたいですキラキラ


さて、今日は

少し 真面目な内容で日記書きます。

お昼の番組で紹介されていて、心が熱くなり涙が出てきまして、皆さんにも知ってもらいたいことだったからです。


もう少しで終戦記念日ですね。
先日、広島と長崎の「原爆の日」を迎え、あれから65年という月日が流れているのですね。

私も広島の方は、仕事がなかった時間であったので、一緒に黙祷をさせていただきました。

毎年ですが、複雑な思いにかられます。
私も平和ボケの一人かもしれません。
仕事が忙しかったりするだけで、何で私が考える必要あるの?
なんて知らんぷり したり。
でも本当は、
それでいいの?
と自問自答することがあるからです。

でも、きっとこの悲しみや苦しみは、日本人として忘れてはいけないことだと、やはり思っています。

今日、広島の

天才的な作曲家の

佐村河内 守さんが番組で取り上げられていました。
私も、今日まで存じ上げていない方でした。

彼は全く耳が聞こえません。35歳の時に原因不明な痛みとともに聴覚を失いました。
音を失った後、彼はずっとないはずの雑音(耳鳴り)にずっと苦しんで、だけど、内なる音を頼りに数々の本当に素晴らしい曲を作曲して世に誕生させてきました。
ベートーブェンのように彼も天才的なまでに魂で音楽をつむいで人々を感動させ、広島の悲しみや苦しみを代弁する交響曲を書き上げました。

本当に 身体の内側が熱くなり、画面に釘付けになり、手が止まって、

曲の最終章には

希望 光 があり
心を癒す優しさがありました。

彼自身、自分が作った曲が自分で聴けない ことが
今だに、乗り越えられていない
と、声をつまらせ語っていました。

原因不明の聴覚喪失も、両親が被爆者であり原因があるかもしれないそうです。
生きる希望、
命の尊さ

改めて考えさせられました。

日本人として、やはりあの戦争は忘れてはならないんだと思いました。

そして、機会を作って、彼の演奏会にいつか行こうと思いました。