今日は、また読書デイに

休養の仕方も少し上手くなってきました。
足も大分良いみたい

今日読んだのは、こちら、
またまた大好きな
辻一成の作品
『ミラクル
』大人の読む 絵本 のような

繊細で優しい話で
心にスーと入ってくる、
そんな作品でした。
大人になると見えなくなかったり、聞こえなくなったり、、感じなくなったりするものや。。、
それと引き換えに「大人」という、違う世界にいつの間にか生きている。
幼い日の素直で、繊細な心を ふと思い出すような

切ないんだけど優しい

そんな作品でした。
「お母さん」という存在が物語のキーワードになっているのですが、家族という存在についても、考えさせられました

こちらは豆パン
はまっているのです

読みたい本と大好きな豆パン

とても有意義な時間でした
