下高井戸周辺地域の皆様、こんにちは!
TESCOA(テスコア)代表の繁田(はんだ)です。
「TESCOAって、これまでの塾と何が違うの?」
よく聞かれる質問です。
一言でいうと、
教室の役割を「テスト」と「コーチ」に絞り込むことで、安価に、かつ効果的に力をつけることができるという点で、これまでの塾とは大きく違います。
これだけだとピンと来ないかもしれないので、以下に図で示します。
上から時計回りに見ていくと、
①授業を受けて内容を理解する(上図のピンク部分)
②自力で解けるようにするために演習する(上図のピンク部分)
③きちんと身についたかをテストで確認する(上図の黄色部分)
④テストが悪ければ、原因と改善策を考える(上図の水色部分)
ということになるわけですが、このサイクルを着実に回していくことが、知識を身につける、あるいは成績を伸ばすためには必要です。
PDCAサイクルという言葉を聞いたことがある人もいると思います。
勉強においてもまさしくPDCAは重要で、上でいえば①と②がD(Do:実行)にあたり、③がC(Check:確認、評価)、④がA(Act:改善)にあたります。
何をどのようにやるかというP(Plan:計画)は、もちろん一番最初におこないます。
そしてここからがTESCOAの肝なのですが、
TESCOAでは、①②のDo部分(授業と演習)は、原則として家でやってもらいます。
そのかわり、Plan(学習計画)、③、④について、徹底的に教室でおこないます。
この点が、これまでの塾との最大の違いです。
これまでの時代は、「授業と演習」を塾でやる意味がありました。
しかし時代は変化し、良質な映像授業を安価で見られるようになりました。
となれば、塾の役割に変化を加えれば、よりよい学習スタイルが構築できる!
そう考えたのがTESCOAの原点です。
「いやいや、うちの子は家でひとりで授業を受けたりできませんよ」
そうおっしゃるお母さんもいます。
でも、先生がコーチとなり、コーチング(人を導く/やる気にさせる科学的な方法論)の手法を駆使すれば、最初は半信半疑の生徒もいつの間にかやれるようになるのです。
昨年話題となった「ビリギャル」なんかはまさにその好例です。
適切な課題と適切なモチベーションを与えれば、生徒は自分でできるのです。
むしろ①授業や②演習に時間をとられすぎて、肝心の③や④(テスト→ふり返り→改善策の提示)に手が回らないのが、既存の集団塾や、1対2~4の個別指導塾の弱点ではないでしょうか。
今の時代、教育において人が関わるべきもっとも重要なポイントは、Teach(教える)ではなくCoach(導く)の部分だと確信しています。
ここに教室の役割を絞り込むことで、TESCOAは安い価格で成果を出し、さらに生徒の自立・自学自習の姿勢を作ります。
テクノロジーの進化(映像授業の充実)によってもたらされる、よりよい教育の形。
それがTESCOAの本質です。
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受付時間(月~土)13:30~22:00
※同ビルの3階は個別指導塾TESTEA(テスティー)です
