下高井戸周辺地域の皆様、こんにちは!
TESCOA(テスコア)代表の繁田(はんだ)です。
TESCOAの肝は、授業と演習は家でやるということです。
でもどうやって?
ここで大変便利なツールが、リクルート社提供の「スタディサプリ」です。
「月額980円!」
というテレビCMを見たことのある人も多いのではないでしょうか。
ちなみに、昨年までは「受験サプリ」「勉強サプリ」という名称で提供されていたのですが、今年の春から「スタディサプリ」と名称が変更になったという経緯があります。
実はこのスタディサプリ、小学生の算数の授業で私も出演していたりします。
このページの真ん中あたり、特徴1のところにエラそうに出ていますね…(汗)
それはさておき、
このスタディサプリが、家での勉強にとても役立ちます。
ハイクオリティーの動画が数千本すでに登録されていて、
これをいつでもどこでも好きな時に見ることができるのがこのサービスの特長です。
しかも動画なので、何度でも繰り返し見られます。
「あれっ?ちょっとわからなかったぞ」と思ったら、すぐに巻き戻して見ることもできます。
さらに各動画に対応した演習問題もセットになっているので、
動画を見て内容を理解し、実際にできるようになったか演習する。
はたまた、まずは演習してみて、その解説を動画で見る。
そんなやり方が、スタディサプリの基本的な進め方になります。
さ、ら、に!
TESCOAでは、塾向けの特別なシステム「スタディサプリ for teachers」を使います。
これは各生徒が家でいつ、どれだけ勉強したかを、動画の閲覧履歴などから先生側で確認することのできるシステムです。
格安の映像授業は、安くてわかりやすい授業が見放題ということで、一見最強のものに見えます。
しかし最大の弱点は「安くて、いつでも見られるとなると、逆に見ない」という点にあります。
人間の心理を考えれば当然です。
月額数百円だからという理由で、使わなくなった携帯アプリをいつまでも登録しっぱなしにしてしまった経験のある人も多いのではないかと思います。
映像授業を正しく活用するには、見るモチベーションを引き出してくれる存在と、監視するシステムが必要です。
逆にそれらがあれば、映像授業の持つポテンシャルは最大限に活きることになります。
TESCOAは、教室という場の存在と、「スタディサプリ for teachers」の活用で、生徒たちが勉強をきちんとやる(やるしかない?)仕組みを備えています。
スタディサプリに限らず、映像授業の正しい使い方。
それは「場」を組み合わせること。もっと本質的なことを言えば「コーチ」の存在があること。
これは間違いありません。
操作方法という意味での使い方は各サイトに載っていますが、真の意味での「正しい使い方」とは、コーチとともに歩むこと。
そうなれば、授業はものすごくわかりやすいので、あとはもう伸びるしかありませんよね。
あ、ちなみにTESCOAでは、
スタディサプリの利用料については、お月謝の中に含まれております。
ご安心くださいね!
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受付時間(月~土)13:30~22:00
※同ビルの3階は個別指導塾TESTEA(テスティー)です