ご無沙汰しています。
新中1(旧受験部)マネージャー父です。
報告があります。
英検準2級の一次試験、無事に合格していました。
結果を見た瞬間、思いました。
「これ、本当にうちの子か?」
二度見しました。
三度見もしました。
どうやら合っていました。
一次スコアは合格ラインをかなり上回っており、全体としては余裕を持って通過できたようです。
特にライティングのスコアが妙に高い。
一瞬、「もしや我が子、ひと晩で英作文の才能が開花したのか」と思いかけましたが、すぐに我に返りました。
そんな都合のよい話は、なかなかありません。
これは、ある先輩ブロガーの方に教えていただいた「型」を、本人がかなり忠実に守った結果だと思っています。
地力としてのライティング力が急に爆発したというより、英検の採点に合う形で、きちんと書けたということなのでしょう。
天才の勝利ではありません。
先輩ブロガーの教えと素直さとの勝利です。
父としては、これはこれでかなり誇らしいです。
途中で、「これなら2級でもギリギリいけたのでは」と思った時期もありました。
ただ、その時点ではすでに準2級で申し込んでいました。
そして、検定料は戻ってきません。
現実は厳しい。
ということで、今回は欲張らず、当初の予定通り準2級で受けることにしました。
結果的には、それでよかったのだと思います。たぶん。
今回の結果を見て、改めて感じたことがあります。
中学受験が終わってから英語を始めても、やり方次第ではどうにかなる場合がある、ということです。
我が家は、中学受験終了後から、ほぼゼロベースで英語を始めました。
本当に、かなりゼロに近いところからのスタートでした。
それでも、ここまでは来られました。
もちろん、すべてのご家庭にそのまま当てはまる話ではありません。
本人の資質やモチベーションもあったと思いますし、中学受験で身についた学習体力のようなものも、少なからず効いているのかもしれません。
我が家もまだまだ途中経過です。
それでも、「中学受験が終わってから英語を始めるのでは遅いのでは」と不安に思っている方にとって、ひとつのサンプルにはなるのかなと思っています。
英語先行組と同じ道を歩く必要はありません。
後発には後発の進め方があるのだと思います。
さて、このブログについても少しだけ。
最近、外で声をかけていただくことが増えました。
誰も読んでいない前提で、近所の壁に落書きしているくらいの気持ちで書いていたら、気づいたら思ったより読まれていた。
そんな感じです。
そうなると、何でもかんでも細かく書き続けるのも、少し考えるようになりました。
子どもも中学生になり、少しずつ自走し始めています。
親が横から細かく見て、ああだこうだと実況中継できる時期は、そろそろ終わりに近づいているのかもしれません。
英語については、まだかろうじて伴走しているので、書けることはあります。
ただ、我が家の進め方が一般的なペースよりかなり速いことも自覚しています。
これがどこまで皆さんの参考になるのか、少し自信がなくなりつつあります。
もちろん、本音を言えば、
「私、失敗しないので!」
と言いたいところです。
言いたいところですが、現実にはそんなことはまったくありません。
普通に迷います。
普通に間違えます。
普通に教材を買いすぎます。
それでも、中学受験後から英語を始めた家庭の一例として、失敗も含めて記録しておく意味はあるのかなとも思っています。
今後は、細かい日々の伴走記録というより、節目節目での振り返りや、実際にやってみて良かったこと、逆に微妙だったことを中心に、無理のない範囲で書いていければと思います。
最後に、今後の英検についても宣言しておきます。
目標は、2級、そして準1級を、中3に入るまでに合格することです。
書いてしまいました。
書いてしまった以上、逃げられません。
親子そろって。
もちろん、簡単な目標ではありません。
特に準1級は、2級までとはまた違う壁があることも分かっています。
ただ、英語を始めてまだ数か月の段階で、準2級の一次をこの位置で通過できたことを考えると、無謀な夢物語というよりは、努力次第で狙ってよい目標なのかなとも感じています。
まずは準2級の二次試験をきっちり通過すること。
そのうえで、2級、準1級へ。
焦らず。
でも、本気で。
引き続き、よろしくお願いします。
