こんばんは。新中1(旧受験部)マネージャー父です。
本日、京都の桜が満開ということで、少し時間を取って散歩してきました。
ルートは、蹴上インクラインから南禅寺を経て、哲学の道を抜けて、そのまま息子君の志望大学まで。
書いてみると風流ですが、実際は人の多さに若干面食らいながらの移動でした。
(風流と引き換えに、人混みもセットでついてきます)
2か月前まで「Sunday」を「スンダイ」と読んでいた息子君ですが、
今日、道中で見かけたある飲料自販機を見て、
「この“ディドゥ”の自販機、最近よく見るね」
と話しかけてきました。
インバウンドの聖地、京都ですので、一瞬、中華系の新興メーカーでも進出してきたのかと本気で考え、「ついに自販機にもグローバルの波が来たのか」と納得しかけた自分がいましたが、なんのことはない昔ながらのダイドーでした
とはいえ、ローマ字読みからフォニックス寄りの読み方に変わってきている、という意味では、ある意味ちゃんと進んでいるのかなと思います
方向性としては合っているけれど、着地が少し惜しい、という感じです。
桜はきれいで、人は多くて、英語は少しずつ進んでいて、なんというか、いろいろなものが同時に動いている一日でした。
志望大学の前を通ったときも、特別なことを言うわけでもなく、ただ通り過ぎただけでしたが、
こういう時間が、あとから効いてくるのかもしれません。
とりあえず、「ディドゥ」の自販機はしばらく忘れられそうにありません。

