こんにちは。
受験部マネージャー父です。
さて、本日は「笛吹けど踊らず。」についてです。

先日――いや、わずか2日前に、
「問題の解き方の手順だけ守ってくれ。それだけ意識すればいいから!」
と伝え、首がもげるほど、うなづいていたにも関わらず……

そう。
我が息子君の奥義滝汗
いわゆる面従腹背というやつが炸裂しているようです。

算数と理科は塾にお任せしており、
私は国語の一部のみ、答え合わせを担当しているのですが、
まったく守っている形跡がありません。

我が家の国語の解き方の手順の一つに、
「記述問題は、最初に文末だけ書いてしまう」
というルールがあります。

【例】
設問に応じて
「〜から。」「〜ということ。」「。」
などを最初にあらかじめ書いておき、
最後にも必ず確認する。

昨晩、息子君が寝たあと、
本日の弁当を準備してから答え合わせをしていたところ、
それがまったく守られていないことが判明し、
深夜、茫然と佇んでおりました……。

ちなみに、最近こういう時に、
わりと話し相手として役に立っているのが、
チャッピー君です。

色々と相談した結果、
「本番前の数日間は、問題を解かせるよりも、
解法の手順だけを、各教科15分程度、イメトレした方がよい」
という結論になりました。

【イメトレ案】
試験スタート!
→ はい、まず何やる?
→ 次は?
→ 次は?

問題そのものを解かせるというより、
質問形式で、手順だけを確認していく。
そんな取り組みに、トライしてみようと思います。

もうね、
何もやらずに、受験本番でパニックになって終了、
という未来も、かなり現実味を帯びてきている中で、
とりあえず
「やることはやった!」
と、私が言いたいがために、
ダメ元でやってみます。

頑張ろう、伴走。
頑張ろう、2026組。