職業訓練校としては全国に1つしかないし、
年齢制限があり毎年10人しか取らない狭き門でした(;^_^A
有名な伝統工芸士の方々はここを卒業して行ってる程で登竜門となってるようです(._.)
この道しかねえ!!と思って前々から準備してたので、願書は受付開始の日に持参してやりました٩( 'ω' )و
試験は30名程受けてて、前々から準備してたとは言え試験になってる数学とかは全く勉強してなかったので、参考書を持参して空き時間に見直してる皆さんがすんげー賢く見えてました(¯―¯٥)
早さとやる気だけは誰にも負けないつもり(というかそれ以外に何もない)なので、受験番号と会場入りだけは一番乗りでした(;^_^A
頭はあまりいい方ではないので、
適性試験と数学試験(高校一年程度)では頭を使い過ぎて頭痛がする程でした(¯―¯٥)
面接も10分程度しかなく、
その時間で俺の何が分かるんじゃい!?
って思ってました(;^_^A
3日後には結果発表で、3日間モンモンしてましたが、結果は合格でした(٭°̧̧̧꒳°̧̧̧٭)
10分程度だったのですが自分の事を分かってくれたようです٩( 'ω' )و
流石に嬉し過ぎて、その日はずっとニヤけてました(´∇`)
その日に太極拳でいつもいい感じのオバチャンが、「今日は何かいい事あったの?とっても嬉しそうよ?」
と聞いて来たので、自分も言いたくて仕方なかったので、竹細工の学校に合格した事を伝えると、
「あら!生野祥雲斎って人知ってる?その人の息子と私は昔から付き合いがあるのよ~」
実はその人、竹細工で唯一の人間国宝になった伝統工芸士で多分その業界じゃー知らない人はいないんすΣ(゚д゚;)
「息子さんももちろん竹細工やってて、大きな大会の審査員なんかやってるし、よく家に遊びに行くのよ!やっぱり家は雰囲気が違うのよ~!行く?行くなら連絡してあげるわよ!」との事でした(._.)
咄嗟に「行きまーす!!」と、飛び付き癖があるので言ったものの、今行っても凄さを受け取れないと思うのでもっと修行を積んでからお願いします!と言い直しました(;^_^A
不思議な縁の連続で、この開かれた感じは何なんやろー?と思う程でした(ง ˙ω˙)ว
まぁ、とりあえず崖っぷちから転落せずに踏みとどまる事が出来たようです。(;^_^A
背水の陣が効いたのかよく分かりませんが、
無事にスタートラインに立てる事となりました٩( 'ω' )و
この先、経済的には不透明過ぎる状態ですが、
まぁ、何とかなるやろぅ精神でここまで来る事が出来ました(¯―¯٥)
これからの選んだ道は、今まで観念や我欲で選んで来た道に比べると、綺麗で素直で厳しい道のよーですが、自分に合ってるよーな気がしてるので、是非突き詰めて行きたいと思います٩( 'ω' )و

