というのも、来週に畑の師匠から人伝で烏骨鶏とチャボのハーフを何匹でも持ってってよかよー!
という事態になっているので、突貫工事を迫られています(ノД`)
1度作って、派手に失敗しました。(¯―¯٥)
もうちっと真面目にしようと思って図面作って再検討。
14時から開始なのに、14時に出発。(;^_^A
お互いがあまり急かさないノンビリ夫婦です。
神輿が帰ってくるのは夕方だったので境内を散歩しながら、時間潰し。
好物の葱やのネギ焼きを食べ、結構時間があったので、いつも行かない境内の端っことかも散策。
5時を過ぎた辺りから祭囃子が聞こえだし、
その囃子が独特で日向のひょっとこ踊りと似てたのと、日本昔話の火男を見た事もあって何かと縁があるひょっとこさんのお面が欲しくなりましたf^^*)
団体がやって来て、演奏隊は小中学生。
桶に水が入ってて、笹の先に水をつけ、辺りを浄化するように先導隊がやって来て、自分と嫁の足元もピャッピャッとかけて行きました。
それから神輿がやってきてワッショイ!ワッショイ!と威勢のいい声。長い境内の階段を勢いよく登って行きました。
本宮にはこの前の10月6日には10年に1回の天皇による、勅使祭があったと看板があり、
テレビで大分に来たって言っとったけど、これが目的やったんか!と思いました。
祭となっとるのに、出店どころか、人もめっちゃ少なくて粛々と神事が行われてました。
全国にある放生会の発祥とされ、神仏習合の起源となった祭。
福岡で小さい頃から行ってた放生会はよく考えたら、出店満載で営利目的なのかなぁ~と感じさせる程、厳かで淡々と。
ダラダラせず、事が終われば解散も早く引き際もいい感じ。







