今日もそのお手伝いのつもりで行ったのですが、
講習を受けに行ったかのように自然が与えてくれる恵と受け取る方法をた~くさんの知恵や糧として頂きました(^^)
木や作物は光を受けて呼吸し、大地から養分を吸い、実をつけ生物に与えて、自分も繁栄し共存し続けるという事。
大きくみればちゃんと自然の流れは循環して成り立っていて、その時期になって採れる作物も人にとってその時期に必要な栄養素なんだろうな~と思い、
美味しいからと必要以上に味の濃いものや、甘い物を求めてしまうこと自体、やはり異常な状態ではないか?と感じてしまいます(;^_^A
昔の人の話を聞けば聞くほど、今の人とは感性や感度が違い、霊性や自然を大事にして来た意味が何とな~く分かるよーな気がします。
私憤、義憤 、公憤かも分からず自分の感情を抑える事もできない文化に、美しさはないよね~と感じてしまいます( .. )
財産はなくとも、木や作物がくれる恵を教えてあげたい!という師匠からのメッセージは子供が貰ってくれなかったおかげで今自分に教えて頂いてます(^^)
実って枯れて、また芽吹いて。
人が継いでいかなくても、自然は常にそこで凛として与え続けてくれ、癒しもくれます(^^)
不思議な出会いと、少し前には考えもつかなかった暮らしにグイグイ引っ張られ、一日一日を大事にする事の意味を教えてもらってます(^^)






