最近仕事が忙しく、寝る時間も削られながらめっちゃ鍛えられています(TT)
誰からも嫌われる人(お客:以下ハゲ)とタッグを組んで、朝から朝までネチ~ネチと分刻みで嫌味、小言、自慢、ハゲのミスをフォローしたり、よもやメンタルケアまでさせられてます(ノ_・,)
もちろん、一回りぐらい年上なので、吸収できる所はあるんですが、幾度となくコイツ刺してやろーかしら?と思うぐらいストレス以外の何物でもありません。
極めて内向的な性格で、アサーションのアの字もないっす(ToT)
何でこんなクソみてーな野郎と絡まんといかんのやろ?と自分の縁を疑い始めてましたが、慣れって怖いですね。
何やらうまく回り始めました(^^)
多分今までうっとーし過ぎてここまでまともに相手にした人間はいないんじゃなかろーかと思うぐらい信頼されて来た気がします。
周りの人達からは猛獣使いと言う称号を頂きました(´д`|||)
仕事さえ終われば顔に唾吐きかけてやろーとか思ってましたがf(^^; 終わりに近づくにつれて何かちょっぴり切ない感じになりながら、ナニコレー?ってなってます(/--)/
今の時代、どこでもそーなのかもしれませんが、
自分の働いている業界って、給料が安い上に長時間労働。精神的にも肉体的にもきつい上に人気がないので、人手不足と労働の高齢化が進み、残されたミドル~若手にはストレスなしにはやって行けない状態です。
そんな中にひさーしぶりにまだスレてない若者(のび太)とスレかかってる若者(スネ夫)と一緒に仕事しました。
初めてゆとり世代と言われる輩を目の当たりにし、色眼鏡なしに彼らの言動、行動、態度を観察してみました。
その結果、見えてる部分では確かに世間一般の評価と変わないと思いましたが、見えていない部分の想像力、イメージ力は素晴らしい!と思いました。
分かりやすく言うと、気付かない・分からないからしないんじゃなくて、気付いているけど、自分の行動が未熟で求められている結果まで到達出来ない事が分かっているからモジモジしている。
という感じですかねf(^^;その場や個々にもよりますけど。
のび太は目がキラキラしていて、正にそんな感じだったので、2~3のアサーションで、先輩にビックビクだったのが結構いい感じに仕上がりました。
ドレッドヘアーのスネ夫は舌打ちしながら「何すか~?」みたいな感じだったのが、物事の意味を教えてやると、「へ~、じゃーこれはどういう事っすか~?」みたいに仕上がっていきました。
総合的にはむしろ優秀じゃね?って思いました(^^)
偏った常識や、比較的に変な人間が多い世間で育てられた分、溜め込んだ潜在能力を考えれば当然か!とか思いながら
真実に対してはピュアな観点を持っていると感じました。
ハゲには上からつつかれ、埋もれそうだったのび太とスネ夫を下から引っ張りあげたり。
忙しく、一歩間違えればストレスの沼に落ち込みそうな綱渡りですが、それを走って渡らないと綱が切れる仕組みになってます。
徹夜開けでやっと3日ぶりにまともな睡眠が取れそうです(T-T)
何卒いい夢が見れますように!!