2018年についても時間は1時間ほど。面接も5分程度(両親のみ)と大変短い。

その分、子供も大変らしい。

 

今年は親のアンケートがなくなり、誓約書になっていた。

いろいろ記載されていたが、

・学校方針に従う

・学校行事には基本参加する

・塾、習い事はおススメしない(特に中学受験予備校はNo。夜22時ぐらいまで塾にいく生活が決して健全とは思わない)

が力点のように感じました。

ここは、校長先生がすごく強く言っていた内容なので、私としては、ある意味、非常に合意できる。

「私立なんだから、学校方針をよくご理解頂き、その学校に合うと思う方に来てほしい。学校を自分の考える方向に変えたがる人は要らない」

という趣旨はその通りだと思います。

あと、昭和女子大付属は付属校なので基本、中学に上がる意思のある子に来てほしいも、ある意味わかりやすくて好感持てました。

 

<親の面談>

父親

・当校の特徴である宿泊行事についてお考えを述べてください

・子育てで自信をもって誇れることを述べてください

・お子さんを一言で表してください。

 

<母親>

・小学校の学業について

・給食について

・通学について

 

<子供の試験(子供から聞き取り)>

・集団遊び、運動等の集団行動中心

・遊びはカタミノが出たらしく、うちの子供は好きだから有利だったみたい。

 

結果として、特別推薦の説明会の際に模擬試験にいらっしゃった先生が試験監にいらっしゃり、気に入っていただけていたのか

ご縁を頂きました。

ただ、うちは、やはり、中学受験で御三家とかの挑戦可能性を残したいと思い、今回はご辞退申し上げました。

受験目指すのにこの学校に通うのは背信行為のような気がしましたので。

 

この学校に本気で入りたい方は、

・学校行事への参加の真剣度合い

・併設中学への進学志望

・特別推薦入試の説明会&体験入試にエントリーされているか

をすごくみている気がしました。