アマヤレイクホテルを出て、石窟寺院で有名なダンブッラへ。
紀元前1世紀からの延々と増築され、塗りなおされてきた寺院であり、残念ながら、紀元前の壁画は多分存在していないとのこと。
素晴らしい遺跡と聞いており、楽しみに訪問すると・・・。
えらく俗っぽい、かなりダメっぽい仏像が・・・。
なんか、このダンブッラを管理しているお坊さんはそうとうな「ヤリ手」らしく、こんな仏像を建て、中には各国から寄進された仏像等を収納した博物館を建築、外車を乗り回しているそうで・・・もう、涅槃行かなくても良いんでない、この坊さん(笑)。
しかし、この仏像の後ろが本当の石窟寺院。
道もなかなか本格的。昔は岩場で整備されていなかったそうで・・・すべり落ちそうなぐらい急です。
入り口は白い白亜の建物。雨梅雨に侵食されないように、イギリス時代に覆われたそうで。
宗教施設であるせいか、敬虔に祈りをささげている人が多い。
内部はこんな感じ、荘厳です。
ちなみに、こっちの右端の黄金像はいわきつき。
過去にタンクトップ、ミニスカの欧米人が腰掛けたそうで、「穢された」と大騒ぎになり、清めの儀式後、全て塗りなおされたそうです。
罰当りはどこの国にもいるものですね。
彼らはバチカンのキリスト像にアジア人が抱きついたらどうするのでしょう・・・。
スリランカ最大の石窟寺院というだけのことはあり、相当長いです。
そして、かなり山深い。お猿さんの宝庫でもあります。
わが国も昭和30年代とかはこんな感じだったのでしょうか。
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