もはや死語だと思ったけど最近、周囲の業界で増えてきそうな・・・。
両方とも営業の自由関係だけど、1つはネット大衆薬販売規制、こっちはもう既に、東京地裁に提訴されて、ネット大手が相次いで訴訟参加する可能性が・・・さすがに、いままで、この分野でご飯食べている会社、薬局等が多くあり、かつ、ユーザーの80%以上が規制に反対、他にとりうる手段があるのにかかわらず、国民の健康保持という目的をゴリ押しし強行・・・でも、薬局で、薬剤師以外が売る、スーパーで薬剤師でない人間は売れるのに、対面でないからネットはダメ、しかも、規制は法令でなく、省令で行うというのは、さすがにアウトなのではないかと思う。
もうひとつはFX。いきなり、レバレッジを従来の1/10以下まで省令で規制すると発表。香港で同じことをやって業者が壊滅した状況を見て、敢えて行うのは業者を壊滅させようとする意図なのではないかという穿った意見も・・・。
なんか、最近の役人主導の規制をみていると、また、昔のようにお上絶対主義、資本主義の皮を被った社会主義といわれた役人天国「ニッポン」が復活しつつあるような気が。
こんな舐めたこと言った役人もいたようだし。
http://facta.co.jp/article/200906050.html
最近、日本で20年ぐらいお金稼いで海外に逃げようという動きが水面下で増えているらしい。周囲でもシンガポールで口座作っている人間も増えてきたし・・・まあ、社会主義国家の場合、国(役人)に従わないなら、国を出ていくしか選択肢がない、日本もそういう国になりつつあるんですかね、ぞっとしませんけど。