とりあえず、後期も1回転終了。
雑感としては、やはり、厳しい…何が厳しいかというと
・授業量が多い
・予習が多い
・多分、復習も当然、やらないと司法試験云々前に単位が取れない(涙)
そんななかで、やはり実務家教員の方の授業は『厳しそう』、一様に。
でも、おっしゃることはごもっともで、『仕事』としてみると準備無しにプレゼンに出席する馬鹿はまずいないというか、会議に出席し、発言しないというかできないなら、当然「出てけ、お前」と言われるし、自分も相手に言っている…それを考えれば、授業に予習しないで出て、質問に当然、回答できなければ「出てけ」と言われても仕方ないか…。
後期は悪評高い刑法Ⅱ(条解刑法なんていうタウンページ使って暗記、暗記、しかも、超マニアな部分に特化)と刑法Ⅲ(元検察官で法務省参事官、薬害エイズの担当者だったらしい・・・)がヤマになりそう。
しかし、どうせ苦労するなら、条解暗記や裁判傍聴に時間や苦労させられるよりは刑法Ⅲのような厳しい予習で苦労したいですな。
無論、苦労せず、果実が手に入るならそれに勝ることはないですが。