北方水滸伝の後日談。梁山泊崩壊後、宋江から後事を託された楊令を中心に、宋末期の金国建国、ほうろうの乱を交えて血肉沸き踊る活劇が書かれた傑作。
なんというか、『漢』というか、『滅びの美学』というかがいやらしさや臭さなく書かれています。
『運命』の無常さを感じるとともに、なんか『生きた』といううらやましさを感じてしまう…疲れているとき、精神的に落ち目のときにお勧めの1作です。
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