前期も折り返しな法科大学院、思ったままに。
総論としては、体と精神が結構シンドイ。MBAで1度味わっているしと思ったけど、あの当時より圧倒的に体力が落ちていることを実感。あと、良かれ悪しかれ、出席について厳しい…後期の単位は1部諦めないとダメかも。
授業全体としては、大学よりはずっとマシでも、MBAよりは学者、学問っぽい感じ。
うちの大学院についていえば、
刑法は…知識はある先生だと思う、でも、小テストの範囲がほとんど終わっていないのに、範囲はそのまま…これはさすがに・・・あと、条文詳解は解っている人向けの授業、初心者向けなのだから、せめて体系で教えて欲しい。行為無価値だの結果無価値、構成要件といった基本はまったく無し。自分でヤレというのかも知れないけど。
民法は、スピードが遅く感じること以外は丁寧で○。でも、遅く感じるだけで、多分、半期で総則、物権は終わりそうなところがスゴイ。ただ、もう少しテンポあげてもらえると眠気が無くなって助かるのだけど。
憲法は元看板教師だけあって(今は中央に引き抜かれて教えに来てもらっているだけ)面白い。しかも、試験対策も正面きってやってはいないけど、メリハリを明確に出してくれている。あと、ソクラテスを上手く実践しており、少なくとも眠気はマズない、素晴らしい、失ってしまったのが惜しまれる先生。
国際法は、欠席しがちになってしまっているけど、個人的には面白い。
英語はキツイ・・・予習がある意味一番厳しいかも。ああ、英語だけは大学時代にやっておくべきだった。
全般的に感じるのは、時間のやりくりと体がきついということ。こんなに衰えているとは思わなかった(涙)
くそ・・・機械の体が欲しい(笑)。