こういう荒廃系は結構趣味でよく見たりする。

なんか、日常生きていても、ふと、実は荒廃系な世界に憧れが…うーん、壊れているなあ。

バイオハザードのパクリかと思いきや、こっちが「本家」のようで…失礼しました。


NYでガンの特効薬のつもりで開発された薬が擬似ゾンビ製薬になってしまい・・・人間として生き残った数少ない主人公が特効薬作りにまい進してという話ですが、主人公も大義のためとばかりにゾンビ人間を体力に実験動物として殺しまくり、逆にゾンビ人間から殺人者として憎悪の対象になっていたりと立場違えばの要素が散りばめられている点で俺様正義なアメリカ映画には珍しい試みも・・・最後の最後でこのタイトルの理由がわかります。ふーんという感じではありますが・・・。

何が残るという映画ではないですが、なんか、世界が荒廃し、ただ一人という感じの映像はぐっときます。

廃墟好きな人、荒廃系(ドラゴンヘッド)な人にはお勧めの1本かと。撮影には本物のNYが使われ、米国政府、軍隊等も協力したとか。この点のスケールの大きさと器の大きさには日本も是非、見習って欲しいものです、

まず、無理だろうけど。


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