「天命」「使命」「宿命」「運命」


あなたはこの言葉にどんなイメージをもっていますか?
あの人はどんな風に使っていましたか?
 
『天命』とは
この魂が一生をかけて何をするのか。
40歳になると迷わない…
有名なあの方がそんなことを言っていたような。。
『使命』とは
毎日あること。日々のこと。
親といれば「子」という使命、
子といれば「母」という使命、
職場にいて、
上司からみたら私は「部下」
部下からしたら私は「上司」。
夫といたら「妻」である。
どこで、誰に対しているか。
使命を積み重ねること(40年、ね!)で
天命がやってくる。
『宿命』とは
前の人から受け継ぐもの。
だから、宿命は変えられない。
例えば、相続された遺産。
負のものもありますね。
役職とか、係や担当なんかも。
前の担当者から良いことも悪いことも引き継がれますね。
『運命』とは
運命とは荷車と言っていいかもしれません。
運命という荷車に宿命が載っています。
この荷車を運ぶ姿が運命です。
だから、変えられる。
自分の荷物をどうやって運ぶのか、
行動し続けるその姿が運命です。
天命は放っておいていい。
結果的なことだから。
日々粛々と、使命に、
毎日の宿題に取り組みます。鉛筆
全ては天命のためにやってくること。
毎日やるしかないようです。
・・・・・
運命を相手に委ねていたら
なんか怖いし、
使命は探さなくても
ここにある。
とにかくやるしかないようですね。
使命も宿命もない人なんて、
きっといないから。手