先日、衝撃的なニュースが
飛び込んできた。
「浜松まつり中止」
<浜松まつり>は全国的に有名なお祭りで
5月3・4・5日に開催される。
浜松市は東北地方太平洋沖地震の状況を考慮して
結論を出したらしいのですが・・・
確かに、こんな状況の時に
お祭りなんてしている場合ではない
という意見もあるとは思う。
テレビで被災された方たちの映像を見ていると
とてもお祭りしている気分にはならない
と思うのも無理はない。
しかし、
ちょっと冷静になって考えてみよう。
その判断で本当によかったのか?
2ヶ月先にお祭りを開催したら不謹慎なのか?
僕はかなり疑問に思う。
なぜここで後ろ向きなのだろう?
もっと前向きな考え方が出来なかったのだろうか?
例えばの話。
浜松まつりには
法被にワッペンを付けなければ
参加できない。
ワッペンは参加する町で買う。
今年はそのワッペンを
義援金をプラスした金額で販売する。
毎年相当数が売れるので、
かなりの義援金になるのは間違いない。
むしろ、そのための値上げならば
浜松市民は快くワッペンを購入するだろう。
その方がよっぽど前向きで
被災地の方も助かるのではないか?
お祭りを止めたって被災地の方は
何のプラスにもならない。
さらに、この浜松まつり、
毎年観客動員数は100万人を超える
日本でも有数のお祭りである。
お祭りから生まれる経済効果は莫大である。
浜松まつりを開催した方が、
この沈みきった日本を
少しでも浮かせる事が出来るのではないか?
市は何を怖がって中止にしたのだろう?
しっかりとした志をもって
浜松まつりを実行すれば、
何も怖いものはないと思うのだが。
そもそも、
浜松まつりは子供のためのお祭りである。
子供の誕生をお祝いするお祭りなのだ。
中止を決定したのは当然大人。
子供たちの気持ちを少しでも考えたのか?
今回の自然災害で子供たちが何か悪い事でも?
僕は、
今こそ、自らを鼓舞し
何がなんでも浜松まつりを
実現せねばならないと思う。
もしそれが出来ない市政だとしたら
非常に嘆かわしく思うのは僕だけだろうか?
そんな後ろ向きな決定を市民は望んでいない。
後ろ向きでは何も生まれない。
前向きであればこそ、生まれるものがたくさんある。
飛び込んできた。
「浜松まつり中止」
<浜松まつり>は全国的に有名なお祭りで
5月3・4・5日に開催される。
浜松市は東北地方太平洋沖地震の状況を考慮して
結論を出したらしいのですが・・・
確かに、こんな状況の時に
お祭りなんてしている場合ではない
という意見もあるとは思う。
テレビで被災された方たちの映像を見ていると
とてもお祭りしている気分にはならない
と思うのも無理はない。
しかし、
ちょっと冷静になって考えてみよう。
その判断で本当によかったのか?
2ヶ月先にお祭りを開催したら不謹慎なのか?
僕はかなり疑問に思う。
なぜここで後ろ向きなのだろう?
もっと前向きな考え方が出来なかったのだろうか?
例えばの話。
浜松まつりには
法被にワッペンを付けなければ
参加できない。
ワッペンは参加する町で買う。
今年はそのワッペンを
義援金をプラスした金額で販売する。
毎年相当数が売れるので、
かなりの義援金になるのは間違いない。
むしろ、そのための値上げならば
浜松市民は快くワッペンを購入するだろう。
その方がよっぽど前向きで
被災地の方も助かるのではないか?
お祭りを止めたって被災地の方は
何のプラスにもならない。
さらに、この浜松まつり、
毎年観客動員数は100万人を超える
日本でも有数のお祭りである。
お祭りから生まれる経済効果は莫大である。
浜松まつりを開催した方が、
この沈みきった日本を
少しでも浮かせる事が出来るのではないか?
市は何を怖がって中止にしたのだろう?
しっかりとした志をもって
浜松まつりを実行すれば、
何も怖いものはないと思うのだが。
そもそも、
浜松まつりは子供のためのお祭りである。
子供の誕生をお祝いするお祭りなのだ。
中止を決定したのは当然大人。
子供たちの気持ちを少しでも考えたのか?
今回の自然災害で子供たちが何か悪い事でも?
僕は、
今こそ、自らを鼓舞し
何がなんでも浜松まつりを
実現せねばならないと思う。
もしそれが出来ない市政だとしたら
非常に嘆かわしく思うのは僕だけだろうか?
そんな後ろ向きな決定を市民は望んでいない。
後ろ向きでは何も生まれない。
前向きであればこそ、生まれるものがたくさんある。