「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」



有名なことわざですよねニコニコ



意味は

聞くのはその場だけの恥だけど、
聞かずに知らないのは一生恥ずかしい事。



と言うことなんだけど、

最近、そのまんま真に受ける方が

多くいらっしゃるあせる




確かに、知っている人に聞けばすぐ解決する。


時間も早いDASH!




楽だし、すぐ情報が入るから

なんでも人に聞いてしまう。



聞く内容によってはそれでいいと思うが、

すべてがそうなってしまうとタチが悪い。




何がいけないのかというと

聞く前の行程が一つ抜けている。




それは、



「調べる」



である






昔、僕がプログラマーだったころ、

変なプライドがあった。




そのプライドとは・・・




「人に聞くのは恥である」



というもの。





プログラムを組みだすと

いくつかの壁にぶち当たる。





その壁は、人に聞けば

簡単に解決のかもしれない。




しかし、僕はほとんどの壁を

自分で調べ自分で乗り越えたアップ





どーしても自力で解決できないこともあり

それは、恥を覚悟で聞いた。




それが解決した時は

教えてくれた人に心から感謝できた。





この変なプライドで得たものは・・・




自分で調べて解決したことというのは

簡単には記憶から消えない。

苦労した事に対してのご褒美である。


逆に、人に聞いた事は復習でもしないかぎり

ほぼ記憶の彼方に。そう、忘れてしまうんです。





そして、

苦労して調べて解決できなかった事を

教えてくれた人に対しては

本当に感謝の気持ちが持てます。





考えて見て下さいひらめき電球




自分の為に、その人が時間を割いて

教えてくれるんですよ。





時間は財産なんです。





相手の大切な財産を無意識に

使ってしまっているのです。




自分で調べるのは時間もかかるし

骨も折れる。




しかし、それを怠ると、

最悪、何回も同じ事えを聞くハメになる。




先にタチが悪いと書いたのはこれ。




昔から、同じ事を何度も聞くのは・・・




あまりよく言われていませんよねあせる





「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」


の前にまずは自分自身で苦労してみる。


聞いた事は復習しておく。





これが実践出来ると、

周りからの自分の見方も変わってくる。





さあ、今からやってみよう!!