僕が、商社で営業をバリバリやっていた時学んだ話。
当時の取引先で、
日頃、大変お世話になっている社長がいた。
僕よりも10歳程年上なので当時、39歳位だったと思う。
結構気さくな社長で、何でも話せる間柄だった。
その会社とは商品を
売ったり買ったりする相互取引をしていて、
取引額も結構な額だった。
それゆえにかなり親密なお付き合いをしていた。
ある日、その社長のお膝元である千葉の船橋で一杯飲んだ
その飲んでいる席でその社長が突然、
「君は常に半分の気持ちで仕事をしているか
」
と、聞いてきた。
最初、何を言っているのかよくわからなかった僕は
「どういうことですか
」
と聞き返すと、
その社長曰く
--------------------------------------
仕事というものはすべて半分の気持ちを
持ってやらないとうまくいかない。
例えば、商品を仕入れ先から購入する場合、
【商品を買ってやっている】
という気持ちはもちろん持ってよい。
だが、それと同時に
【商品を買わしてもらっている】
という気持ちも持たないとだめだ。
世の中このどちらか一方しか持たない人間が多い。
この半分半分の気持ちを持つことにより
相手とうまく渡り合うことが出来る。
--------------------------------------
そう、教えられた。
当時、その社長からかなり商品を仕入れていて
結構イケイケな感じでした
そんな僕におごりがみられ教訓として
そんな話をしてくれたのかもしれない
それ以上の事は言わず、別の話題になってしまったので、
その後、このことを自分なりに解釈した。
買ってやっているという気持ちだけ持つと
どうしても横柄になったりして、
相手もよく思う事はない。
また、その商品を買わしてもらわないと、
自分たちは商売が出来ず、儲けも生まれない。
だがその気持ちだけだと、今度はうまく交渉が出来ない。
だから半分半分の気持ちを持つ努力をする。
半分半分の気持ちを持つ事で物事がスムーズに進む
半分半分の気持ちを持つ事で取引先との人間関係もうまく行く
これは、例えで出た買うという事だけの話ではなく
その他色々な事に通ずると思う。
今までそうでなかったら、
常に半分半分の気持ちを持ってみよう。
いい意味で、今までと違う状況が
生まれてくることは間違いない
それからというもの僕は、どんな事に対しても
半分半分の気持ちを持つように心がけている
今はもう接点がなくなったが、
お世話になった千葉・船橋の社長に感謝いたします
当時の取引先で、
日頃、大変お世話になっている社長がいた。
僕よりも10歳程年上なので当時、39歳位だったと思う。
結構気さくな社長で、何でも話せる間柄だった。
その会社とは商品を
売ったり買ったりする相互取引をしていて、
取引額も結構な額だった。
それゆえにかなり親密なお付き合いをしていた。
ある日、その社長のお膝元である千葉の船橋で一杯飲んだ

その飲んでいる席でその社長が突然、
「君は常に半分の気持ちで仕事をしているか
」と、聞いてきた。
最初、何を言っているのかよくわからなかった僕は
「どういうことですか
」と聞き返すと、
その社長曰く
--------------------------------------
仕事というものはすべて半分の気持ちを
持ってやらないとうまくいかない。
例えば、商品を仕入れ先から購入する場合、
【商品を買ってやっている】
という気持ちはもちろん持ってよい。
だが、それと同時に
【商品を買わしてもらっている】
という気持ちも持たないとだめだ。
世の中このどちらか一方しか持たない人間が多い。
この半分半分の気持ちを持つことにより
相手とうまく渡り合うことが出来る。
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そう、教えられた。
当時、その社長からかなり商品を仕入れていて
結構イケイケな感じでした

そんな僕におごりがみられ教訓として
そんな話をしてくれたのかもしれない

それ以上の事は言わず、別の話題になってしまったので、
その後、このことを自分なりに解釈した。
買ってやっているという気持ちだけ持つと
どうしても横柄になったりして、
相手もよく思う事はない。
また、その商品を買わしてもらわないと、
自分たちは商売が出来ず、儲けも生まれない。
だがその気持ちだけだと、今度はうまく交渉が出来ない。
だから半分半分の気持ちを持つ努力をする。
半分半分の気持ちを持つ事で物事がスムーズに進む

半分半分の気持ちを持つ事で取引先との人間関係もうまく行く

これは、例えで出た買うという事だけの話ではなく
その他色々な事に通ずると思う。
今までそうでなかったら、
常に半分半分の気持ちを持ってみよう。
いい意味で、今までと違う状況が
生まれてくることは間違いない

それからというもの僕は、どんな事に対しても
半分半分の気持ちを持つように心がけている

今はもう接点がなくなったが、
お世話になった千葉・船橋の社長に感謝いたします
