さてイベントのお知らせです。ぜひご参加したいという方ご連絡くださいませ。


特に


・志実現のための一歩を踏み出せない方。


僕もそうです。


あ、と言っても今回全く企画参加せずすみませんー。

当日がんばりまっす。


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■■  『人が変わる瞬間』ワールドカフェ
■■■ ~自分らしく生きるために、まず「変われない自分」の理由を知ろう~
「理想の自分に近づきたい」
「このままの自分じゃダメだ」
「やりたいことがある!
 でも実現のための一歩が踏み出せない」
だから、『もっと変わりたい』
そう思いながらも、特に何も変わらない日々を
過ごしてはいないでしょうか。

そして、「結局、ずっとこのままかもしれない」
という不安がココロをよぎったりはしてないでしょうか。

「変わらない自分」に気がついていても、
なぜ自分が変われないのか、その理由について
じっくり考える機会はあまりないのではないでしょうか。


私たちアジア・プロアクティブ・パートナーズ(APP)では
「なりたい自分に変わるために」、まずは、
「なぜ自分が変われないのか」、その理由を知ることが
第一歩なのではないかと考えました。

そこで、『人が変わる瞬間』ワールドカフェを開催いたします!

このワールドカフェでは、
何が人を変えるのか、
どんな時に人は変わっていくのかを
自分のケースに当てはめて理解することができます

そして、同じように「変わりたい」と思う参加者と
「どうしたら変わることができるのか」をテーマに
対話をすることにより、自分が変わるために今何が必要か
各自が掘り下げていくことができます
ワールドカフェとは集まった参加者の問題意識を対話を通じて
引き出しあい、方向性をつくってゆく手法です。

自分の意見を否定されない場で、
相手が自分の話を一生懸命聞いてくれると、
自分でも気づかなかった言葉が不思議と
出てくることがあります。

また、バックグラウンドや考え方が違う
相手の意見を一生懸命聞くことにより、
相手の発言と自分の体験がつながって、
自分の考えが深まっていく、という体験をすることがあります。

※ワールドカフェの詳細については、以下のページをご参照ください。
http://app.vc/about/worldcafe.html

当日は、このような対話やシェアリングタイムを設ることにより、
参加者ひとりひとりが「自分の変化のポイント」に
気づけるよう仕掛けをいくつも準備しています。
さらに、このテーマをより深いものにするべく
ゲストとコーディネーターをお招きしました。

ゲストは『すべての人に未来を造りだす力がある』
という信念に基づいて、地雷廃絶、少年兵の社会復帰支援などの
活動を続けてこられている、NPO法人テラ・ルネッサンス理事長の
鬼丸昌也さん(29歳)
http://www.terra-r.jp/kouen_k/kp_f.html

その功績が認められ人間力大賞と外務大臣奨励賞を受賞しています

鬼丸さんと同じように、アジアやアフリカに訪れ、
貧困、児童労働などの社会問題の現場に触れた人はたくさんいます

ですが、全員が鬼丸さんのように、
行動を起こせたわけではありません

鬼丸さんの活動の、その動機はどこから来るのか、
どうしたらそれをやり続けられるのか、
ご本人の深い体験談を元に
人が変わるポイントについてお話いただきます。

コーディネーターは、『人は絶対に変われる』
という信念を持ち、出会う人全ての可能性を開かせてくれる
堀井香織さん(30歳)

24歳でコーチングのプロになり、25歳で起業、
人が変化するための様々なセミナープログラムを創り出し、
全国で「その人が、その人ならではの力を発揮して、その人
らしく生きる」ための企画を実施・プロデュースしています。

今回の企画では「変化の分岐点」に関する
オリジナルプログラムを提供され、得意分野である
人の可能性や能力を引き出すファシリテーションと
コーディネートを担当していただきます。


●「人が変わる瞬間」というフレーズにピンときた方
●変わることに興味関心がある方
●「やりたいこと」「夢」を実現させたいと思っている方
●自分が変化するだけでなく、周囲の変化も促したい方
●このテーマでワールドカフェを体験したい方
●自分の「変化のポイント」を知りたい方

上記に当てはまる場合は、
以下のイベント概要をご覧ください。

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 【イベント概要】
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■日時:8月6日(木)19:00~21:15(18:30開場)

■場所:銀座ブロッサム マーガレットの間
http://www.matsuya-salon.com/salon/ginza/map.html
東京都中央区銀座2-15-6 / TEL(03)3543-5677

■参加費:3000円 (当日受付にてお支払いください)
※なお、今回の参加費の一部は、
テラ・ルネッサンスの活動へ寄付されます。

■内容:
 ・オープニングワークショップ
 ・ゲスト体験談による「変化のスイッチ」のヒント提供
 ・自分の変化のツボを知る&探る(個人ワーク)
 ・ワールドカフェ手法による気づきの促進
 ・シェアリングタイム
 ・「変化のスイッチ」についての解説
 ・学びのまとめと振り返り etc
■【重要】当日までのお願い
当日の内容をより深いものにするために、
事前にゲスト鬼丸昌也氏の著書を読んできていただくことを
お願いしております。
『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』
http://www.amazon.co.jp/dp/4769609736

■主催・問い合わせ先
APP(アジア・プロアクティブ・パートナーズ) 
ソーシャルチーム 担当:大橋、黒川
http://app.vc/

■お申し込み
下記フォームよりお申込ください。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P27650158
1人でも多くの方が、「参加してよかった」という
気持ちで会場をあとにできるように
精一杯心を尽くさせていただきます。

当日みなさまにお会いできますこと
心より楽しみにしております。


最近課内でのチーム替えがあり、と言っても僕一人がチームを移籍しました。



課長「3か月動いていないPJを1か月以内で結果出してね☆」


「えっちょっ、そんな無茶言わないでくださいっ。てか、僕下っ端なので、先輩メンバーの方を移籍した方が結果でるんじゃないですか?」


課長「いや、実はえなりの図々しさをそのチームに学ばせたくてね」


「帰ります」


課長「いやっ違うんだ、待て待て待て待て。えなりの担当でも同じチームでもない人にもヅカヅカ聞きに行ったり、余計な人を含めて巻き込んだりする力を見せて、チームメンバーに仕事の仕方を見せてほしいんだ」


「微妙にトゲがあるように聞こえますが・・・えーまぁやれと言われれば何でもやりますが、俺以外の人みんな15年以上の人じゃないですかー」


課長「大丈夫、えなりは下っ端態度が染みついて、誰も気づ付かないように‘教えてくださ~い’って言うのが角が立たない」


「・・・課長の言葉がいつも角をはらんでいるのは気のせいですか?・・・まぁ何でもやりますからー」


課長「おう、そのチーム再来週から代わりばんこに夏休み入るけどガンバってな」


「・・・でたっ。承諾後の情報公開っ。わかりました来週中に固めるんですねー」


という課長の思いつき人選で、いろいろ学んだことを実践できそうです。

・PJチームのマネジメント/リーダーシップ

・1か月タームのチーム先読み力

・組織風土変革(変革のステップ)

・問題解決(3か月なぜ止まっていたか)のロジックツリー&Pストラクチャー?

・問題抽出のファシリテーション


<別件バウアー>

APP活動に4月半ば以来の、久々参加できそうです。

明日はインプロ。即興演劇ならばAPPメンバーともすぐ溶け込める!?

みんなの活躍&成長ぶりにビビりつつ参加です。

振り返りをあまり、外部ブログでアップするのは、

いろいろ問題ありそうなのですが、

今回の内容は、さほどネタバレにならないと思いアップ。

<最大の気付き>:対立に対して、必要な対立と考えたのであれば、安心して見ていられる。
つまりすぐ火消しをするのではなく、必要かどうかを判断する力が必要。

<気づき>:以下

Ⅰ.会議の意義:
■定義がずれていること自体が問題ではない。ずれを直すことも会議の一つの目的。
完璧な状態が最初から求めるわけではない。

Ⅱ.ファシリテーターの果たす役割
■答えではなく、、、、問い、論点、何を考える必要があるかを分かっている人がスゴイ人。
■↑こういう人は、新しい問いや非定形の問題に対しても、課題解決できるような人。
上に上がれる人。だから研修でこういうGワークが多い。
■コントロール=すべてに介入、ではない。
■極力自分が喋らない。参加者から出させる。人から言われたことより、
自分で考えたことの方がやる。

Ⅲ.準備
■到達点は具体的に。「○○が××できるような状態となること。」
■What、Where、Why、Howの理想的な議論の流れ(Idealな議論のあるべき姿)+参加者の分析を、
ファシリテーターは頭の中に持っている必要がある。

Ⅳ.ファシリテーション実践
■コンフリクトが起こることで、問題を多面的に検討することができる。A⇔B。
①正しい意思決定に近づけられる。
②考えるプロセスに参加することで納得感(参画意識)高まる、ひいては実行力が増す。
「正しい結論」+「納得感」→→→実行力
■対立に対して、必要な対立と考えた際には、「安心して」聞いてられる!ナルホド!!!
■強い意見に対して、ファシリテーターが語るのではなく、参加者からファクトを語らせる。
■強い意見には、意見としてより、論点として引き取る。
こういう論点は価値がある、後ほど検討しましょう。

<ロールプレイ>
■Nさん「マニュアルだけが悪いわけではない、ということでちょっとホっとした。」と
いうのがとても印象的。ファシリテーター役の言い回し如何で、参加者を救うことも否定
することもできる怖さを痛感。
■G内ロールプレイで、最初参加者に目合わせず話をしていた。ちょっとさびしい感だった。

<感想>:

ファシリテーションの勉強や実践経験を体系的に復習ができた。でもまた実践
経験で技を磨きたいと感じました。

<今後どうする>

まずは準備を実践する。準備の精度よりもまずはやることから。