輝之の投資道 ~中級者編~ -12ページ目

輝之の投資道 ~中級者編~

「お金」と「心」そして「自然」との関係を徹底的に追求することによって「やりたいことをやり続ける人生」を送ることができる、そんな真の投資家になる方法を研究しています。

初めて自転車で旅をしたのは大学2年の冬でした。

1983年12月26日から31日までの6日間です。

四国の海岸線沿いを一周しました。

最初の夜は、小雨と強風でバタバタ揺れるテントの中で
眠れない夜を過ごしたのを覚えています。

消防署ではバス停が屋根もあって寝心地いいぞお、
と教えてもらって、最終のバスが出るまではストーブに当たらせて
もらいました。

唯一、泊まった民宿のおかみさんは、朝早く出発する私のために
5時半から起きて朝食を作ってくれました。

素敵な人達との出会いがたくさんあるので旅は大好きです。

この旅が終わった後、年が明けて1月2日に書いた感想があったので
転載しますね。

30年前の私です(笑)

どうして喫茶店の珈琲の考察から始まっているのか
よく意味がわかりませんが、原文そのままです ^ ^

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この旅を終えて気がついたのは、まず、喫茶店の珈琲だ。

愛媛はu.c.c.と進和が半々で高知に行くとu.c.c.だけになる。

おまけに、u.c.c.と書いているより、ウエシマコーヒーとか
ユーコーヒーと書いているのが多いのだ。

徳島へ入るとダートコーヒーというのが出てきて、香川もダートで
川之江、三島あたりにもダートはあった。

ほんで、どこにもちょこちょこあったのがカキ三コーヒーだ。


この旅でわかったことは、まず、
区切りや分岐点というのは自分がつけるのではなく
自分が通ったあとにできるのだということ。

轍みたいなものなんだなあ。

それと、すごく自分をさらけ出せたみたいだ。

まったく相手は自分のことを知らないわけだから
着かざる必要もないし、かっこつける必要もないわけだ。

それで、自分の思っていることを堂々と言うことができた。

しかし、逆に考えれば、やっぱり普通の俺は
かっこつけようとし、みんなによく見られようと思い、
自分の本心をかくし、上つらで物事を言っているということが
よくわかった。

やっぱり、自分をさらけ出すことも大切だ。

それから、やはり自然は大きいということ。

人間なんか問題にならない、いや、
人間は自然の一部なんだということだ。


そして、俺はこの旅ができて本当によかったと思う。

いろんな人達とあい、言葉をかわし、その人達の体温に
はげまされ、そして家族に心配してもらって
この旅が成功したんだ。

人は一人では生きられない。

              1984年 1月 2日 午前 9:15

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今も旅は続いています。


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