レバレッジ2000倍を国策に | 輝之の投資道 ~中級者編~

輝之の投資道 ~中級者編~

「お金」と「心」そして「自然」との関係を徹底的に追求することによって「やりたいことをやり続ける人生」を送ることができる、そんな真の投資家になる方法を研究しています。

もし、私にその権限をいただけたら
FX取引のレバレッジを2000倍にします。

レバレッジが高いと危険だから25倍にした、という理論。

はたしてそうでしょうか?

レバレッジと危険性とは本当は全く関係がないのです。
逆にレバレッジが高いほうが安全なのです。

問題は資金管理とポジション管理です。

それができていないからブレーキのない車に乗っているのと
同じ事になってしまいます。

レバレッジを規制するということは
制限速度を25キロに規制している道路と同じです。

性能のいいブレーキを持った車に乗って
赤信号の時は必ず止まる。

そのことのほうが速度を制限することより大切です。


トライアスロンをやっていた25年前
私は全てシマノのパーツで自転車を作りました。

あるレースでトッププロの自転車を見た時
ブレーキだけカンパニョーロを使っていました。

シマノが最高だと思っていた私は
不思議に思ってその理由を聞いてみました。

すると彼はこう言いました。

「いざという時に、明暗を分けるのはブレーキの性能。
命にかかわることだってあるからね。」

最近の自転車業界のことはよくわかりません。
しかし、当時のブレーキの性能はカンパの方が
シマノより圧倒的に優れていたのです。



では、なぜ2000倍までレバレッジを上げるのか?

理由は簡単です。

これで少額からFXの取引を実践できるからです。


国策にしてどうするかをちょっとシュミレーションしてみましょう。


FXの学校を作ります。

私立ですが、奨学金制度を取り入れて授業料は無料。

この学校を卒業して免許を取得しないと国内の業者では口座開設が
できないようにします。

この学校は自動車教習所をイメージしていただければ
わかりやすいです。

座学としては、資金管理の方法を中心に徹底的に学びます。

そして、デモトレードで一定以上の成績を残せないと
免許証を発行しないようにします。

奨学金の返済は100万円以上の利益が出た場合
毎月2万円ずつ口座から自動で引き落とすようにします。

それまで払う必要はありません。


この学校には授業料が安い(もちろん奨学金制度あり)
インターネットコースも設けます。

母子家庭や障害者でも自宅や病院から
授業を受けられるようにします。

今の社会制度の中で弱者と言われている人たちに
徹底的に門戸を開くようにします。

60歳以上には授業料を安くします。


学校は自由競争なので本当に稼ぐことができるシステム、
資金管理方法を研究しなければ生徒が集まりません。

より、いい方法が開発されていくことでしょう。


免許をとった人たちはレバレッジが2000倍のおかげで
1,000円単位からFXを始められるようになります。

生活に影響しない範囲で少しづつ始めて
数十万円を毎月FXで稼ぐようになることは十分可能です。

そのための資金管理と勝てる手法が組み合わさった
免許証なのです。


そして、FX取引の税金は一律5%にします。


増税ではなくて減税をするのです。

増税をすることより、税金を払う人を増やすことのほうが
国の収益は上がります。

FXで儲けて税金を収める人を増やす仕組みを
作ることによって最終的には税金の徴収額は
増えることになります。


社会的に弱者と言われる人たちが自立して
稼ぐ方法を身につけることによって
社会保障の負担が減っていきます。

逆にその人達が税金を払う側に回ることができます。

80歳のおじいちゃんだって
稼いで税金を払うことができるのです。


負のスパイラルだった国のシステムが
正のスパイラルに変わっていきます。

税金が高いという理由で非居住者になっていた
富裕層の一部が日本に帰ってきます。



これは夢物語でしょうか?



FXにそれだけの可能性があることだけは
紛れも無い事実です。


現状でレバレッジを2000倍にすることができないのなら
私たちはどこに立ち返ればいいのでしょうか?



答えは出ていますよね。

資金管理と勝てる仕組み。


これを徹底して追求することです。