しっかりとした意思表示が大切!

 

 

 

Aさんは、プチ霊感の持ち主。

 

道を歩いていても、ここ、少し気持ち悪いから回り道しようかなとか、飲食店に入っても、「なんだかこの席には座りたくないな」と感じることが多い。

 

また、夜道を一人歩いていると誰もいない背後から視線があるような気がしてしまうことや、お風呂でシャンプーの時に目を閉じるのがこわかったり・・・。

 

そんなことが日常茶飯事のAさん。

 

Aさんは、それだけでなく、いわゆる「もらいやすい人」といわれるレベル。

 

たまに、雰囲気の良くない場所に行ってくると、肩がぐっと重くなって、数日、体調がすぐれくなったり・・・。

 

気の合わない友人の愚痴を聞いていると、その会話の重さだけでなく、友人さんの「機嫌のわるさ」などの負のエネルギーをもらってしまい、しばらく身体がだるくなってしまったり・・・。

 

テレビで怖い番組などを見ると、脳裏に焼き付いて何日も気分がすぐれなかったり・・・。

 

 

そんな「もらいやすい人」に、ぜひ、覚えておいてほしいのが、「はっきりとした意思表示」が大切だということ。

 

負のエネルギーや念・霊に対して、「わたしは力になれないからね!」と念じることがとても大切なのです。

 

少し気分の良くない場所や人と会ったとしたら、こころのなかで、「わたしは力になれません!」ときちんと念じてください。

 

そうすると、ふっとこころと身体が楽になることがあります。

 

こわがってばかり、同情してばかりだと、もらいやすい人は損をしてしまうのです。

 

 

 

  周りの人を守ってあげよう!

 

 

 

また、しっかりと気を強く持っていないと、もらいやすい人は、周りの人にも影響が及ぶ時があります。

 

 

・ なぜだか、付き合う人が、メンタル弱い人ばかりだったり、メンタル崩したりする。

 

・ 家族や親族・いっしょに住んでいる人がメンタル崩していく人が多い。

 

 

繊細な人は、繊細な人と気が合いますから、このようなことは珍しくないのかもしれません。

 

しかし、ご自身が「もらいやすい人」のレベルだった場合、周りの人にも影響があることがあります。

 

 

もらってしまった負のエネルギーや念・霊は、ご自身の周りに、その周波数(音のように考えるとわかりやすいでしょう)で影響します。

 

常に、よくない周波数を聞かされ続けた結果、知らず知らずに家族などのメンタルが弱ってしまいます。

 

 

気配や雰囲気ならまだしも、「はっきりとした霊体」などにまといつかれてしまったときには、ご自宅にその霊と住むはめになってしまいます。

 

くつろぐはずの自宅なのに、そこに他人の気配がうろつくと、見えない他人と暮らしているようなものですから、神経が落ち着きません。

 

眠りも浅くなったり、視線を感じたり、かすかな物音がしたり、ペットちゃんも落ち着きがなくなります。

 

 

そうした場合には、まずご自身を浄化して、お部屋・お家を浄化してみましょう。

 

お風呂に入るとき、裸になって、両肩に少しのお塩を盛ります。

 

そして、お湯で、「いらないもの、とれろ~!」と念じながら流してみましょう。

 

できれば、お風呂にも、少しのお塩を入れて、塩風呂にしてみましょう。

 

それが住んだら、お家の気配の良くないところに、ほんのひとつまみのお塩を投げつけながら「いらないもの、もとのところに帰りなさい~!」と念じてみましょう。

 

 

念や霊も悪気があるものばかりではありません。

 

私たちも、なくなったら霊になるのです。

 

 

 

 

けっして、「やっつけるぞ!」とか「退治するぞ!」などと、憎むような気持をもってはいけません。

 

「ごめん!私は力になれないから、ほかに行ってください!」というように、あくまで意思表示をするのです。

 

 

 

 

 

それでも、改善しない場合は、私がお守りいたしますので、ご連絡くださいね^^*

 

 

 

 

 

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霊能者 丸山輝夜のホームページ

 

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