三日目

朝10時に起き、800円で借りられるチャリ目当てに歩く。チャリ移動が自分にとって一番自然な移動方法に思えるな、自分の力で前に進んでいる感じが好きなんだろうな、だな。15才の時にした京都までのチャリ旅行、高校時代の週末東京チャリ巡り、、、両方楽しかったっけか?いや、そんなに。。まあいいんです。

借りたのは電チャリ。たしか20数キロ以上のスピードだと漕ぐ補助が効かなくなるって聞いたことがある。普段のディアブロ的飛ばし方はできないな、のろのろ行こう。 

聞いていた通り、町に緑がおおい。コーヒーの飲みながら走らせると





仙台メディアテート 仙台で80年生活するおばちゃんと話す。昔は仙台にも田んぼがあったと伺いました。

汚れたスニーカーと

ティファニー。小説「ティファニーで朝食を」の主人公の頭に常にある女性:ホリデー・ゴライトリーにとってはクスリをやるよりもティファニーに行き、そこの静かな空気を吸うことの方が心をスーっとさせ、きれいにするらしい。それを読んだとき、なぜか自身のもやもやもなくなってそれからティファニーのファン(かな?)になった。
油性マジックと雨で汚れたチノパンとそれに合うスニーカー、そんな格好の客にも清々しい対応をしてくれました。品のいい笑顔だったな。いつか身につけるもの買うんで、よろしくす、と思った。定禅寺通りを走り、仙台駅と反対方向に5分ほど走らせると

この緑の量です。

途中の神社 仙台住みたいなあ。そう思いました。昼ご飯は米屋で 

美郷町の水と一緒に 

コーヒー二杯目、コーヒー飲みすぎると酔っ払う感覚があるんだよな、マジで。向いてないんだろう。



減ってきたバッテリーを交換してもらい、なにか秋田になさそうな食べ物を求めて立ち漕ぎ。

ハンバーガー屋 ご主人もサックスプレイヤーでした。仙台駅西口から東口へ 田んぼないかな、田んぼないかなとあちこち見ていたら

スタジアムを発見。ふなっしー営業メインにしたのかな。。 さて、このあたりからバスの時間を意識し始める。飲むとしたら一軒だけだな、と焦りからまた立ち漕ぐ。
路地に入り、



いい感じ+「なにか嗅覚的な魅力」がある店を見つけ、入る。宮城、福島の日本酒とうまい料理、おぎやはぎ兄さんとの話が楽しかった!店の空気感が好きだったんだろうな、また行きたいです。 

そしてBack to Akita。。。この感じが落ち着くんだな。 
仙台は気分のいいところ、ごちゃごちゃっとしたところの両方があるいい街でした。

今回ほど人と関わった旅はなかったように思えます。最後まで読んでいただき嬉しいです、ありがとうございます。 横浜には時間が足らず、戻りませんでしたが、6月に戻る予定なのでまたそのとき文章書きます。また読んでいただき、なにか「新鮮さ」を感じてもらえたら、とても嬉しいです。