タイガースは、昨日・『西勇輝選手の引退試合』を勝利で飾ってのレギュラーシーズン最終戦の東京ヤクルト戦の25回戦。このカード最終戦。(西宮市・阪神甲子園球場。午後6時試合開始。タイガース17勝8敗0分。観衆42,540人)
先発は、イーストン・ルーカス選手。

東京ヤクルトは、中村優斗選手。
2回・フォアボール&デッドボールなどでノーアウト満塁のピンチで(ヤ)田中陽翔選手のライト前タイムリーヒットで先制されます。
先発のルーカス選手は、5イニング投げて9奪三振1失点。まずまずのピッチングでした。
7回・2番手の下村海翔選手が、連続ヒットで1アウト1・2塁のピンチで(ヤ)松本直樹選手のレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットで失点。2・3塁のピンチで(ヤ)岩田幸宏選手のセンター前タイムリーヒットで下村選手は3失点。『CSファイナル』に向けて不安が残りました。
2年連続『40本』だったサトテル(佐藤輝明)選手は、ノーヒットに終わって達成はならず。タイガースの選手としては日本人初の三冠王は確実となりました。ランディ・バース氏以来40年ぶり2人目。

勝利投手・(ヤ)中村優斗1勝。
試合後に藤川球児監督があいさつ。

高橋遥人選手の初のタイトルとなる『最多勝』確実。村上頌樹選手の『最多防御率』確実。4月に1試合16奪三振のタイ記録の才木浩人選手の『奪三振賞』確実。今季は昨シーズン唯一負け越した中日に6連勝。ウサギ(巨人)に初の7連勝。今季は全球団に勝ち越し。しかし、9月になると7連敗と失速。『リーグ連覇』に向けて苦しみました。6試合で1点以下。苦しんでの『リーグ連覇』となりました。戦いは来週14日からの『CSファイナルステージ』へ。その先の『日本シリーズ』で3年ぶり3度目の『日本一』へ!タイガースは『去年は忘れ物』を獲得へ。
タイガースは、10月14日から『CSファイナルステージ』でファーストステージの勝者と対戦します。
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