同じ「位置」は「位置」でも


いつ



どこで



誰と一緒にいるかによって



そこは全く違う世界になる

嬉しくもなれば

憂いもある

温かく感じれば

吐息が白くなることもある



それが時間なんだ

無駄な時間ばかり過ごしてるけど、本当にもったいない

あー
どうにか少しでも成長できたらいいんだけどな


右を向こうか

左を向こうか

上を向こうかそれとも下か

ななめだっていい


とにかく
どこかを見つめて先に進みたい

見てみぬふりもしたいけど

いつかは向き合うはめになる

何も考えないで先に進むのは
俺には怖すぎる

時計を抱えながらピョンピョンと跳ね回っておとぎの国にまで行きたいとは思わないけど

考えないよりは
ましなのかもしれない