teruteru868のブログ

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明けましておめでとうございます

 

今年も宜しくお願い致します。

 

皆様にとって良い年となりますように。

 

今年は、良い縁が有ってくれると良いな、と思っています。

 

テルと出逢えたような、

あんな最高な縁は二度と無いだろうと思うけれど、

でも、そんな感じで縁があったりしてくれたら良いのにな。

 

 

 

 

今年も残すところあと僅かですね。

 

皆様、今年はお世話になりました。

来年も宜しくお願い致します。

 

新しい年が皆様にとって良い年となりますように。

 

私も良い年に出来るように頑張ります。

 

また、雀神社にお参りに行けると良いな。

 

 

 

 

 

最近、少しずつですが部屋の片付けを始めました。

ずっと、手を付けることが出来ずにいたテルのスペースも少しだけ。

 

テルのいた場所、未だにテルの羽が奥から出てきます。

もう、この先増えることの無いテルの羽。

捨てられませんね。

 

羽だけでなくて、ミルさんの亡骸なんかも出てきちゃって、脱走して天寿を全うしたというところですかね?

 

淋しく無い訳じゃない。

淋しくなっちゃうし諦めなんてつかないけれど、自分のテルに対する執着を悪いなんて思っていないけれど、

でも、テルの負担にはなりたくないし。

 

もしもあの世が有るのなら、もしも生まれ変わりが有るのなら、テルは今どこにいるのかな?

私の執着のせいでテルがテルのいきたいところにいけないでいるような事だけは有って欲しくない。

ずっとテルといたい気持も本当だけれど、テルにとって一番のことをテルには迷わず選んで欲しいと、私に構わず絶対にそうして欲しいというのが一番で、

多分色々矛盾しているのだろうけれど、私にとって一番、唯一大事なのはテルだから、全てがテルにとって一番良いようにと願う。

 

テルは本当にすごいコだったな。

私のことを世界で一番幸せにしてくれた。

どこの宗教の思想だか知らないけれど、生き物が1000年だかなんだかその種の生き物としての生を全うして修行を積むと天界に生まれ変われるとか神格を得られるみたいなこと言われるけれど、テルって結構な徳を積んでいたのでは?なんて思ってしまう。

だってテルって、保護した直後から子供って感覚無くて、歳の離れた同格の友人が来てくれた様な感じで、その後はあんなに小さいのに、体重的にはテルの2500倍も有るような私の支えにずっとなってくれていたんだから、重さ的な意味ではないけれど、ものすごい力持ちだったと。

 

色々な事が色々な意味でまだまだだけれど、

何が、どうするのが良いのかなんてちっとも分からないけれど、

少しずつ、少しずつ、部屋も気持も整理していって、

いつか、いまは離れ難くている、テルと暮らしたこの賃貸アパートを出て、目標の、何処か郊外に一軒家を買って、庭に小鳥のレストランを、小鳥好きの人を対象にした完全会員制のカフェを実現したいね。

今はまだまだ、ずっと準備中だけれど。

 

 

 

 

テルが逝ってしまってから昨日で丸9年。

 

昨日は出勤日だったので何をしたわけでもないけれど、

もう9年も経ってしまった。

 

それでも未だに諦められない。

テルが戻ってきてくれるのを、テルとまた暮らせるのをどうしても待ってしまう。

 

今の私は生き甲斐もなく、ただ流されて生きているだけだな、と、

自分の存在に何の意味も見出せなくなったりするけれど、

でも、

テルを保護して、私から見れば短い時間だったけれどテルに生きて貰うために自分がいたのだと思えば、

自分の存在を肯定できる。

 

テルと一緒にいられなくなって悲しくて淋しいけれど、

テルがいてくれた間私は自分が世界で一番幸せだと感じる毎日で、

テルには感謝しかない。

 

テル、生まれてきてくれて、私のところに来てくれて、本当に有難うね。

またいつか、一緒に暮らそうね。

私がそちらにいったら、また一緒に暮らしてね。

 

 

 

 

先日の眼科健診でも予定外に費用が掛かった。

なのにその上!!

食事をしていたらいきなり歯の被せ割れた。

仕方なく歯医者の予約を入れたら、今回割れた被せ物とは別に、少し前に処置して貰ったはずの被せ物も欠けているとか言う事で両方とも作り直すことになった。

まず歯の型を取るので訳五千円、被せ物を作るので九千円ちょい掛かった。

高かったので凹んだけれどやれやれと思っていたら、被せなおして貰った被せ物がひとつは2日後に、もうひとつは4日後にあっさり外れた。

壊れていなかったから作り直しはせずに住んだけれどそれを付け直しても貰うのにまた千円ちょい掛かった。

こんなに直ぐ外れるような処置をしていたのだから保障みたいな感じで無料で治してくれても良いのではないかという気持にもさせられたが、まぁ、今後の付き合いもあるし、そこは普通に支払ってきた。

 

しかし・・・

低所得、物価高騰の中でのこの治療費は痛かったな。

家と職場の往復で、趣味も生き甲斐も特になく生きていて流石に色々マズイと感じ始めて、

少しアクティブになろうとしていたところにこの出費。

アクティブ活動のための費用が思い切り吹っ飛びましたね。

近頃、ちょっと近場に出かけようとしても交通費だけでも高くて、ちょっとした施設の入館料も凄く高くなって、

昔は常設展示だけなら美術館や博物館は気軽に入れる値段だったのに、今は高いですね。

某公園?なんて、自分の記憶の10倍の入園料になっていた。

キッチンカーとかでちょっと買い食いを、と思っても、気軽に出来ないほど高い。

以前は200~300円くらいが相場だったソフトクリームが500円ならまだマシ?800円なんて、

自分が子供の頃3人兄弟だったことを思うと、3人で2400円なんて絶対に買ってもらえない値段だなと思ってしまう。

当然自分ひとり分でも買いませ。

イケアの50円ソフトクリームが近場で買えたらどんなに嬉しいかと思ってしまう。

マックのソフトクリームが100円でdポイントが使えた頃が懐かしいなぁ~。

頑張ってポイント貯めて、期間限定ポイントが100貯まったらマックでソフトクリーム食べたものだったっけ。

 

お米の価格も下がらず、備蓄米ももうお店で見かけなくなり・・・・

政府の経済対策なんて直ぐに実感のある改善なんて期待できないし、長期的に見て政策が成功したとしてもその過程で貧乏人は更に厳しい状況に立たされるだろうと思うと・・・

本当に先行きが恐ろしい。

 

どうして生きてゆけば良いのやら、途方に暮れるなぁ。

日曜日、起きる間際までの夢にまたテルが出てきてくれた。

夢の中ではテルと暮らしたことのない実家の自室で暮らしていた。

窓が開いていてテルが外に飛んで出てしまってひどく焦ったけれど呼び続けたら戻ってきてくれた。

夢の中の私はひどく余裕がなくて、その時にテルに目をつけた小学生くらいの男児が2人、テルを見ようと押しかけてきて、テルが怯えて興奮して部屋の中をメチャクチャに飛び回るので私は2人を怒鳴りつけて追い返した。

そんな感じの夢だった。

夢の中で自分のやったことは決して感じの良いものではなかったけれど、

只管夢でもまたテルと一緒にいられた事が嬉しかった。

テルの背中に頬ずりさせて貰った感覚が確かに有ったような錯覚を覚えられた。

 

今年もまた、12日後にテルの命日が来る。

テルがいなくなってもう直ぐ丸8年になるなんて信じられないな。

あの時から私の中では色々な感覚が止まってしまって、

うん、認められずに信じられずにずっとあの頃で止まっている。

それでも時間は進んで、8年経つのですね。

昨日の夜勤明けから時間の流れが何かおかしかった。

 

オカルトとかスピリッチュアル系のことは考えたくないけれど、数年に1度くらい時間がおかしく感じる事が有る。

一番ひどかったのは25年位前に丸1週間時間が、なのか、記憶が、なのかすっぽり飛んだことがある。

数分とか数時間ならわりと珍しくなく起こる現象。

 

昨日の朝、仕事から帰ってきて、2度ほど寝落ちしたのですが、昼過ぎに寝落ちしてかなりの時間が経ったと思ったのにまだ3時台で、20時過ぎにまた寝落ちしてもう夜中だろうと思ったのにまだ22時台で、でもそれ以前にも凄く時間の流れが遅く感じた1日だった。

午前3時過ぎくらいにベッドに入って寝て、

目が覚めたら周りがまだ暗いからまだ日の出前?と時間を確認したら、日の出前どころか17時半を過ぎていた。

12時間くらい、途中で目も覚まさずに寝ていた??

昨日時間がゆっくり過ぎた分、今日、ものすごい速さで時間が経った気分。

 

そして、寝ている間にたくさん夢をみた。

色々見たけれど、目が覚める直前まで見ていたのは、今住んでいるアパートの部屋と間取りは殆ど同じだけれどまだ引っ越したばかりなのか荷物がなくてガランとした部屋で、でもテルがいて、

部屋に虫が出たから殺虫剤で退治しつつ、テルに影響が出ないよう必死に対応している夢でした。

最後にはテルを手で包んでモフモフ頬ずりさせて貰っていました。

かわいくて、羽がツルツルしていて、とても幸せでした。

 

夢の中のテルは元気で、羽も全部生え揃っていて艶も良くてきれいで、

何よりひたすらひたすら可愛くて、可愛くて、

 

テルが当たり前にいてくれる、とても幸せな夢でした。

 

 

 

 

区の健診で300円で眼科健診が受けられるので地元駅の近くに有る眼科を適当に選んで行って来た。

 

検査をしたらまぁ、色々と「疑い」が出てきて、追加検査、精密検査をしてもらっているうちに費用は5倍以上になってしまった。

まぁ、それでも良く分からずモヤモヤし続けるよりハッキリして気持ち的には安心(?)出来た。

 

「緑内障の疑い」は精密検査の結果「緑内障なし」になった。

まあこれは、20年近く前に一度検査した時にも、先天性の眼球の状態で緑内障の初期症状みたいな特徴があるとかで、でも緑内障じゃないから大丈夫となったので前回の検査と同じ結果だったということかな?

 

でも、薄っすらとらしいけれど両眼とも、殊に右目に白内障の濁りが出始めているらしい。

うん、5歳過ぎたあたりのテルと同じだね。

テルの鳥生が人間の10分の1くらいだったとすると、テルと同じくらいの年齢で白内障が発覚したという事になるのかな?

視力自体は裸眼で1.2くらいとか、ここ数年で一番良かったのでは?くらいの数字を出したけれど・・・

正直焦点が中々合わないから、一瞬見えた気がした答えを言ってたら結構当たっただけでちゃんと見えていたわけではないのだけれどね。

 

そういえば大分昔に聞いたことはあったけれど、

白内障って目薬も効くか効かないか気休め程度。薬で治るものじゃないしこれと言った予防法もあるわけではないらしいですね。

自分の白内障がどのくらいの速度で進行して行くのかは分からないけれど、とりあえず今後年1回くらいのペースで検査していきましょうという事になった。

 

若い頃は白内障を他人事と思っていたけれど、自分も発症したんだなと、老いを更に自覚させられました。

 

 

 

 

そう云えば何処かにスズメを神の御使いにしている神社が無かったっけ?

と思ってネットで検索してみて、

それは見つけられなかったけれど茨城県の古河市に「雀神社」という神社が有る事を知って、

翌日が週休になる夜勤明けの非番の日、職場最寄り駅から湘南新宿ラインで乗り換え無しで古河まで行けるからと就業後そのまま行ってみました。

 

電車で職場の最寄り駅から1時間ちょっとなのですが・・・

やけに遠く感じましたね。

 

でも、

かわいいお守り鈴を入手できて満足です。

 

胸ポケットにテルの羽を1枚入れて、

一緒に行く気持ちで行って来ました。

 

 

 

「雀神社」と言っても、雀を祀っている訳ではなくて祀神は大国主命、少彦名命、事代主命で、

鎮めが訛って雀になったのでは?とか、もともと「すずめが原」という所に有ったのが今のところに移転したから?という説があるそうです。

 

でも、スズメって云うだけでスズメ好きにはそそられますね。

 

境内にはネコさんがたくさんいて幸せそうに寛いでいて、

社務所の方のお話しによると捨てていかれたコ達を保護しているとかで既に10匹くらいいるそうです。

みんな丸々としていて、人怖じせず穏やかで、幸せそうで良かったねという気持にさせられました。

 

駅に在る観光案内の方には雀神社までの道とか、周りのこととか丁寧に教えていただけたし、神社の直ぐ手前にあるカフェ?スコーン屋さんでは500円でモーニングが楽しめたし、

夜勤明けでしんどかったので古河での滞在時間は2時間程度だったけれど、

うん、良い感じだったかな?

 

基本的に私はお稲荷さんと相性が悪いようで、殆どの神社、大体稲荷神社が併設されていて行くと何となく重苦しい感覚を味わうのに、「雀神社」では重苦しい感じを感じなくて、これと言って良い感じも無かったけれお悪い感じが無かった事が凄く嬉しかったな。

 

今日は私の勝手に決めたテルの誕生日。

テルが生まれてきてくれて17回目の、そしてテルがいなくなってしまって8回目のテルの誕生日。

 

いまだに諦められなくて、いまだにテルの不在を認められなくて、

それでもあっと言う間にテルと過ごした9年5ヶ月よりテルのいなくなってからの時間のほうが長くなってしまうのかと思うと苦しいし悲しい。

 

それでも、テルが私の前に現れてくれて、テルと暮らした時間は私にとって誰がなんと言おうと自分が世界で一番幸せ者だと思えた時間で、

テルに対する感謝と、

テルを奪ったものに対する憎しみと、

もっとちゃんと出来なかった自分の不甲斐無さと。

 

テルを奪ったものが「時間」というもので有るなら、太刀打ちできないものだけれど、それでも憎いと思ってしまう。

 

少しずつ、テルと過ごした時間を思い出せるようになって来たかもしれないけれど、

いまだに辛くて写真が見られない。

 

 

それでもね、

 

テル、生まれてきてくれて、私のところに来てくれて、一緒に暮らしてくれて有難うね。

今でもテルが世界で一番大好きだよ。