今年に入ってから西日本を旅行してきました。(伏せますね)

初日の夕飯にと前もって調べてあったのが、ミシュラン掲載店でした。

ホテルのわりと近くだったので、貸自転車で向かいました。

道路沿いにあり、路肩に自転車を停めて店に入りました。どんなんかい。

 

先客は数人いました。みなさん、定番の有名なラーメンを食べています。

私も、それが目当てなのでした。「ラーメンください」で待ちました。

すぐ出来上がりました。ここの売りの新鮮なアレがたくさんのっています。

期待して箸をすすめたのですが、えっ、あれっ、そうなの、って感じに。

 

ご当地ラーメンにあの野菜マシマシで、そのこだわり野菜が人気。

見た目がめずらしいと言えば、めずらしいです。自家製麵です。

後から地元客が家族連れできて、定番ラーメンをみんなで食べてました。

 

お勘定をして店をでました。私には合っていなかったのですね。

すごく期待してたのですが、これも個人個人なのですね。そういう事か。

ミシュラン掲載店のが口にあわないなんて、私の方なのかな、どっち。

 

 

くしゃみって、気持ちよくないですか? 私、大きなくしゃみ好きです。

これは遺伝かもなのですが、祖父がいつも気持ちよさそうにしていた。

いい笑顔でした。あの当時、それを見て笑っていた。今は、よくわかる。

 

私は、くしゃみにバリエーションを加えて楽しんでいます。快感アップに。

一人の時なんて、くしゃみをした直後に「気持ちいいーー」と声に出すのです。

連続くしゃみの時なんて「気持ちいいーー」をたびごとに繰り返し言うのです。

……ハックション「気持ちいいーー」ハックション「気持ちいいーー」……

そうすると快感が連続増幅するのです。思いっ切りくしゃみはホント気持ちいい。

 

人の体は、緊張がとれる瞬間に快感を得る仕組みになっているか。

日常でも、いろんな事でもそうですね。ストレッチやマッサージとかもね。

気持ちの面もそうです。緊張がとれて「あー良かったーー」ドーパミン放出。

これは、つまり緊張はとらなければいけない、のに繋がる仕組みなのでは。

 

快感、そのものが良く出来ていると思う。生物に快感はつきものなのか。

すばらしい仕組みではないですか。人体なんて、まさに快感で溢れている。

いろんな快感がある。男と女は快感で繋がってもいる。人間はエロスゴイ。

 

くしゃみの話でしたよね。緊張がとれる瞬間の快感の話でした。おしまい。

 

 

 

それは男は童貞旅行から始まる。人によって様々だが、何歳ごろまでか。

生徒の頃は旅に出ても、酒、タバコなし。学生になって、ちょっと。

夜のネオン街に行っても、看板やポスターを見てニヤニヤするのみ。

いたって健全な青少年の旅である。マッサージ店を見てカン違いしたり。

 

私の童貞旅行は、中学3年で行った京都、奈良の修学旅行。

高校3年の修学旅行の京都、尾道、宮島、山口に行ったのが、そうである。

新潟の山間部出身です。京都の夜の新京極のネオンが思い出深い。

みんなで、ただ通り過ぎただけだったのに歓楽街にウキウキしてた。

 

童貞旅行の最後と言えば、高校卒業すぐ後に行った、あれか。

3歳で別れた生母をサプライズ的に訪ねる旅。新潟から茨城への初一人旅。

うちうち話はいいとして、途中の前橋が都会に見えた。東京に近づいた気が。

田舎者にとって都会とは女のことである。モンモンが高まる一方に。

 

そんな悲しい旅のあと、会社に勤め出した。アパート暮らしが始まる。

運のいいことに、となり部屋にお盛んオジサンがいて夜にハッスルしていた。

スナックのマスターで台湾女を何人か囲っていた。風紀が良かった。

安アパートの壁は薄い。修行を重ねるうちに覚醒していった。シィエシィエ。

 

実に中途半端だったけど開眼法要達成。今の台湾旅行好きに繋がる。

少し前の、あの生母を訪ねての童貞旅で踏ん切りが出来た。あんな旅で。

のち、旅行に溺れる人生を歩むことに。真面目旅やマジメ風旅を。

 

会社員のときは好きな順に、土、日、金、木、水、火、月でした。

土、日の週休二日だったので、一番解放感があって良かったのが土曜日。

週初めの月曜日が一番イヤでしたね。早く週末になるのを待っていた。

今は還暦退職したので、あの月曜日も良いです。何曜日も全部良い。

 

こんなのが一年続いているので、どうも曜日感覚がなくなる。ネコ化する。

まあ、オール日曜日みたいなもんです。でも、体内時計は感じている。

地域の生ゴミ集配の、月、木の朝は目覚める、火曜日のビニールの日も。

見たいテレビ番組が曜日感覚をおぎなってもいる。勤めがないとルーズに。

 

そんな毎日が日曜日でも、土曜、日曜、祝日は嬉しい。空気感が違うのか。

大勢が休みの日は、休みムードが覆うのではないか。大気が変わるみたい。

そんなムードが覆っている日に休むと、よりリラックス出来るのだろうか。

後ほど勤めるときも、やはり、土、日、祝は休みの会社がいい、と思うしだい。

 

今年の秋ごろから、重くなった腰をあげて何か仕事をすることに。

ネコ好きなのでネコ化もいいのですが、肝心の旅行資金を補充しないと。

なぜなんでしょうね。急に書きたくなるなんて不思議です。うふっ。

私は若い時に3回行ったきり、もうかなりたっています。懐かしいです。   

ハードな旅になりますよね。もうハイリスクハイリターンの字の如くでは。

そのハイリターンに恵まれれば、虜になるのは頷けます。リピーターに。

でもって、もしハイリスクにあっちゃうと、あれなので、用意周到ですね。

 

1回目は8連休でデリーとアグラ。8月の高温多湿でまいった。

生焼けのタンドリーチキンを食べて食中毒になった。安い店、要注意。

アグラ観光フラフラ、タージ・マハルに近付くのに休み休みして歩いた。

帰国時、成田空港検疫に直行し検査を受ける。カンピロバクターだとわかる。

 

2回目は11連休でデリーからラクナウ、バラナシに列車移動する。

連日、ガンジス川を見ていたら帰れなくなった。対岸の荒涼感は超恐っ。

さすがに汚いのには少しは慣れていても、あの川では沐浴、絶対出来ない。

この町、滞在延長になった。ここのオーラは何なんだろう、生死が混在か。

 

3回目は会社を辞めたあと、冬に1ヶ月でインド西部のラジャスタン州に。

まずデリーの冬の寒さに驚いた。インドも寒いときは寒いのですね。

インド人が寒くて焚火に群がっているのが、おもしろかったです。私もね。

タール砂漠の人たちの民族衣装が綺麗。女性は高価な装飾を纏う伝統が。

 

インドは世界一のカオスだと思う。ハマる人の気持ちはわかります。

なかには滞在、1年選手2年選手や定住組もいる。魔界への入り口かもね。

還暦退職したあとは、無職黄金時代が1年と1ヶ月続いている。

隔月3週間旅を繰り返しています。時間だけは、たっぷりこんあります。

今は5月中旬からの島根3週間旅の、見どころ下調べの最中なのです。

 

では、隔月旅に出る前のお家4週間の間は何をしているのでしょうか。

3週間旅から帰った次の1週間は、ネットにひたりウダウダシコシコしてます。

その次の週あたりから、次回の3週間旅の下調べに入ります。

どこにしよう、ルートは、宿ロケーションはなどの検討を。まあ、国内です。

 

昨年の海外は、5月下旬からイタリア1ヶ月縦断旅。羽田ーローマ往復。

8月上旬から中国、東北部3週間旅。羽田ー北京往復。

10月予定の中国シルクロード旅は、国慶節とかさなり列車予約出来ずで中止。

それで香川3週間旅に切り替えました。しかし春節と国慶節の期間は要注意です。

 

今、7月からの2ヶ月旅を考えているのですが、大いに迷っています。

イランのこと、ウクライナのこと、燃油サーチャージアップのこと、とかで。

航空券オンライン予約するには、4月30日にやらないと上がるのに。

タイムリミットが、ああっ。トルコからバルカン半島を狙ってるけど。

どうしたものか、決めかねています。行こうとしている方向が、方向です。

 

思案に暮れています。あのドンパチの今後が見えていません。どうしよう……

 

まず、海外からいってみよー。別な苦労があります。

還暦1歳過ぎオジサンの若いころはなんて、ネットなかった。

旅行バイブルの『地球の歩き方』は、中~高いホテル中心です。

私、毎回飛び込みやってました。エリア内で数件あたってみるのです。

心配なので中も見せてもらいます。ベットのクッション、トイレも確かめる。

安宿に泊まるので、トイレ臭ただようホテルに連泊ともなると大変。

値下げ交渉します。ここで現地語数字が活躍する。覚えていきます。

宿の提示額よりも、かなり安く現地語を言うと、だいたいイヤな顔する。

少し上げた額を言っていき、向こうが(まっ、いっか、金なさそー)まで。

で、こっちはニコッとして泊まる。安宿アルアルの「ご紹介」には逡巡。

 

それがネット時代になったら、さすがのアナログ人間でも一応活用。

海外予約サイトで、現地初日や現地最終日を予約するようなってきた。

国内予約サイトはたまに使うけど、安心面は高いけど値段も高い。

 

いまだに、ホテル現地飛び込みをしています。アタリハズレを楽しむ。

エリアに適当な宿がなければ、ラブホテルであっても一人で泊まります。

天井が、オール電化ならぬオールミラーでも、自分の顔見てから寝る。

 

国内旅行では、今時、予約なし飛び込み玄関って、まあ少ないでしょう。

私は過去に何回かありますが、ホテルはいいけど旅館、民宿だとヘンな顔を。

もちろん連れ込み宿はそれでいいのですが、自分だけでは泊まりません。

ですんで全部予約してから旅に出ます。宿の口コミは、あてにはしません。

そんなこんなで、国内では事前予約が大変。海外では本当のハズレが大変。

 

このところの隔月3週間旅も楽ではない。旅行の下調べが大変です。

 

日本全自治体文化財巡りなので、ローラー作戦でやるしかない。

文化財などの見どころの道路地図への書き込みで、ゴチャゴチャになる。

国指定、都道府県指定、市町村指定を各町のホームページで調べるのが先です。

国の基準はいい、県もいいが市町村だと文化財指定に甘辛がある。

苦労してやっとたどり着いて、がっかりがあるのです。町で違うのです。

それに未指定にもいいのが多いので、もっと取り組んでほしい町も実際ある。

文化財巡りは凝り出したら、アリジゴクみたいになる。抜けれなくなる。

 

5月中旬からのi出雲は手強い。さすが神話の地、見所多過ぎ。

書き込んだ道路地図が鉛筆で黒くに。小さい寺社が載ってないので書き入れる。

現地ですんなりいくように、入り口の東西南北を追記しておく。南向き多し。

こだわりの天然記念物なんて、ほぼ地図に載ってない。別サイトで調べる。

博物館、美術館、歴史民俗資料館、道の駅、直売所、温泉などのハコ物も大変。

開館時間、営業時間、定休日、料金を追記。ラーメン店、パン屋とかも同様。

ともかく地図への書き込みで時間くうのです。パワースポット、心霊スポットもね。

 

イタいのは山奥に宿がないのです。道路はグニョグニョが、これまた多いですな。

クマさんは、まあいいとして、難路をレンタル原付スクーターで行くのです。

それにしても3週間分の宿をおさえるのも大変ね。ロケーション難しい。

宿と言えば事故物件かどうかも調べる。私、繊細さんでないけど、ややコリ症かも。

 

アメブロ開設が令和4年11月14日でして、3年半たちました。  

連続投稿も続いているのですが、これにはカラクリがあるのです。

カラクリと言うのも変だけど、前やっていた旧ブログ絡みがあるので。

 

私の始めはGooブログでした。19年前から去年まででした。

それが惜しまれつつ、サイトサービスが終了になってしまったのです。

こちらには始めはライト編として、同時進行で進めていました。

いきさつがあり、全部合流です。サブタイトルのライト編が取れました。

連れて来れなかった初期のヘンテコ文が懐かしいです。お蔵入りです。

なつかしブログであり、今もこちらへの引っ越しの最中なのです。

旅行の時などに出てくる記事たちがそうで、あと60話くらい残っています。

もう、私の手から出てだいぶたつので、誰書いたの的なのもある。

 

そんな過去記事が間にはさまるので、文体も違うし読みにくいですね。

このブログは時間順に並んでいないのです。なにぶん大目に見てください。

 

ブログ文化は素晴らしいと思います。瞬時に発信、誰かに見てもらえる。

前はあり得なかったです。賞なんかに応募して当選とか、紙の配布。

大勢の方に見てもらうなんて、がね。それが今や自由ではないですか。

 

これからも心掛けたいのは、公開し続けること。今の時世に感謝すること。

みなさんに励まされます。出来たら見て頂きたいと思います。出来たら。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸でもないけど、この言葉で通じる彼女へ送ります。

走って来たのですね、頭も心も体も、書こうとする手も、そうですね。

言葉があふれて来る、追っつかなくなりそうになる。急ごうとする。

走って走って走りまくる。それが定めのように、今も。

 

いいと思いますよ。あるれる才能って、そう言うものでしょう。

あなたの小説の数々は輝いています。今のままでも残ります。

もうストーリーテラーです。早すぎますよ。ペースを変えたっていい。

いいのです。どんな調子でも、あなたなりのテンポで進んでください。

 

私から言いたいことを加えますね。ブログではありのままですか。

等身大であらわせる良さがあります。バランスを取るのも出来ます。

何を言おうとしているのか、わかりますね。どちらでも。

 

あなたの特異さを大切にしてほしいです。やはり稀有だと思う。

ブログの自画像イラストが語っています。あれ、理想の姿ですね。

影のシルエット、神ジャストです。光と影の世界、伝えていって……